VILLAGE SAKAE
■サイトマップ
■登山・トレッキング
■キャンプ場
■苗場山の詳しい情報
■栄村の天気
ホーム
>
観光情報
> 登山・トレッキング、キャンプ場
苗場山
■
秋山郷のシンボル苗場山(標高2,145m/日本100名山)は長野県と新潟県の県境にまたがるどっしりとした量感のある雄大な山です。苗場山の山名は、山頂付近の湿原に点在する大小の池塘(ちとう)が「たんぼ」にたとえられことに由来すともといわれています。これらの広大な600ヘクタールにおよぶ大湿原には雪解けを待って、コバイケイソウ、チングルマ、ワタスゲ、ドウダンツツジ、シャクナゲなどの可憐な高山植物がいっせいに咲き乱れます。
苗場山の情報は、こちらへ
秋山郷小赤沢〜苗場山 コースタイム
1:40
2:40
0:50
小赤沢
→
3合目
→
和山コース合流点
→
苗場山
鳥甲山
■夏でも雪が残る鳥甲山(標高2,037m/日本200名山)は第二の谷川岳ともいわれ、岩壁は荒々しく険しく、人を寄せつけないような荘厳さに満ちています。
秋山郷小赤沢〜鳥甲山
コースタイム
2:00
1:00
3:30
1:20
2:00
1:00
小赤沢
→
和山
温泉
→
登山口
→
白くら
→
鳥甲
山頂
→
屋敷
温泉
→
小赤沢
佐武流山
■日本200名山、信州100名山の山です。
「栄村で一番高い山に登山道を復活させよう」と、平成10年から佐武流山(2,192m)への登山道整備を開始、平成12年9月3日ついに山頂への道が開かれました。当時、3年間で作業日数は延べ30日、一般ボランティアを含め延べ140人以上の方々の協力がありました。
■山頂からの眺めは「眼前に工作物がいっさいない、越後の山々を見渡せる」180度の大パノラマです。急坂の続く険しい山道ですが、山頂についた時の感動は、ひとしおです。往復10時間ほどの行程ですが、秋の紅葉の時期などは最高の景色を堪能する事ができます。山好きの方は、是非チャレンジしてみてください。
秋山郷切明〜佐武流山
コースタイム
林道
ゲート
1:20
→
←
1:20
ヒノマタ川入口
(トマグチ沢)
0:15
→
←
0:20
ヒノマタ川
(増水時
徒歩注意)
1:00
→
←
0:40
物思平
(ものおもいたいら)
1:10
→
←
1:00
ワルサ峰
0:35
→
←
0:35
西赤沢
源頭
(分岐)
(切明温泉から
徒歩20分。林道
ゲート入り口ま
で車、乗り入れ可)
↑0:10 ↓0:15
佐武流
山山頂
0:35
→
←
0:40
坊主平
(緊急時
ビバーク可)
■所要時間(おおよその目安) 登り/5時間15分(林道ゲートから) 下り/4時間40分(山頂から)
■水場は、西赤沢源頭(分岐点)より苗場山(赤倉山)へ向かって15分のところにあります。
■林道ゲートより徒歩になります。林道ゲートへ車でむかう場合は、通行の妨げにならない場所へ駐車してください。
↑
このページの先頭へ
野々海高原
(ののみ)
日本でも年々減少している貴重なブナの原生林に囲まれた、標高1000mに位置するキャンプ場です。竜神伝説の残る神秘的な野々海池の湿原にはミズバショウやモウセンゴケが群生。春にはモリアオガエルの産卵がみられます。深坂峠からは日本海を望むことができます。
雪解け時には、ミズバショウも咲き乱れる。
▲野々海高原キャンプ場
利用については、栄村・商工観光課 0269-87-3333へお問い合わせ下さい。
のよさの里
秋山郷を世にはじめて紹介した江戸時代の文人、鈴木牧之にちなんで、当時の秋山郷の暮らしと文化を再現した牧之の宿(本家)と七戸の分家があります。かがり火の露天風呂、遊歩道、展望台、炭焼小屋、バッタリ小屋、オートキャンプ場等の施設も完備されています。
牧之の宿(本家)
オートキャンプ場
オープン期間 5〜10月
料金
1泊 大人2,000円 子供1,000円(入浴料込み)
主要施設
管理棟(のよさの里本家)・売店・炊事場・水道・トイレ・自販機
ご予約
のよさの里 電話 025-767-2345
お問い合わせ
(財)栄村振興公社 電話 0269-87-3115
のよさの里ホームページはこちら
栃川高原
大自然の中で雄大な鳥甲山を正面ににらみながら、白樺に囲まれたキャンプ場で自然を満喫してください。
オープン期間 6〜10月
料金
テントサイト1人500円(36サイト)/持込みテント800円/入湯料300円/駐車場1台2,000円/バイク500円/貸出テント1,500円/薪・時価
主要施設
自販機・炊事場・水道・トイレ・オートキャンプ場・温泉
ご予約
ヒュッテひだまりのホームページへ
電話 025-767-2262
お問い合わせ
栄村役場産業建設課商工観光係
電話 0269-87-3333
↑このページの先頭へ