VILLAGE SAKAE
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<栄村のインフルエンザ予防接種に対する助成制度>
対象者
助成金額
備 考
65歳以上の方
1,100円
※60歳以上で心臓・じん臓等に機能障害がある方を含む
中学生以下の方
750円(1回あたり)
※13歳未満の方は2回接種となります。
※インフルエンザの予防接種は近隣の医療機関でも受けることができますが、接種料金は医療機関ごとに違います。栄村診療所の場合は、高校生・一般が2,500円、中学生以下は1回あたり1,500円で接種できます。例えば65歳以上の方の場合は1,100円の助成がありますので、1,400円の自己負担で接種できます。
☆栄村診療所では予約なしで診療時間中にインフルエンザ予防接種が可能です。村では接種を推進するために下記のとおり、時間外接種もおこないます。(予約必要なし)
実施月
接種日・時間
11月
10日(木) 17:00〜18:00
11日(金) 17:00〜18:00
12日(土) 9:00〜11:00
12月
9日(金)17:00〜18:00
10日(土) 9:00〜11:00
☆小児ヒブ、小児肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチンの接種はじまりました。栄村では申込制により栄村診療所で接種できます。なお対象者から外れている方でも希望される方は申込により自己負担で接種できますので、下記へご相談ください。
【問い合わせ先:健康増進係 電話0269-87-3020】
<栄村の助成制度>
予防 接種名
ヒブ(Hib)
2か月〜5歳未満児
8,000円(1回あたり)
対象年齢により接種回数が1〜4回と異なります。
小児肺炎球菌
10,000円(1回あたり)
子宮頸がん
中学生の女子
15,000円(1回あたり)
3回接種
※各予防接種とも自己負担金は1回あたり1,000円となります。 ☆いのちの循環基金(医療基金)で「健康・福祉の結い」を実現します。村ではインフルエンザ接種の収入等の一部を積立し基金をつくり、その財源を活用して全国に先駆け75歳以上全員を無料対象とした「長寿お祝い肺炎球菌ワクチン接種事業」や「子どもワクチン接種事業」などが持続的に実施できるようにします。村民の健康意識が疾病予防や人材育成・確保のための事業展開につながり、結いや循環の仕組みを築きます。
2011年8月29日 健康増進係
●小児肺炎球菌・ヒブワクチン接種が始まります。
生後2カ月から5歳未満児を対象に髄膜炎を予防する小児肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの任意接種を公費助成で実施します。対象者には接種案内をし希望者に接種をおこないます。助成により、いずれも1回当たりの個人負担額が1000円で受けることができます。毎月の第2・4の水曜日に接種日を決めて栄村診療所で接種ができます。事前に申込みが必要となります。
<お問い合わせ・申込み先:健康増進係 0269-87-3020>
●今年も「長寿お祝い肺炎球菌ワクチン接種」が行われます。
栄村に在住する75歳以上の方を対象に、村で生きてこられた感謝と長寿のお祝いを目的に、全額公費負担で実施する肺炎球菌ワクチン接種事業は今年で3年目となります。震災のため開始時期が遅れましたが、今年度の対象者は47名で、既に26名の方が接種されています。対象の方へは個別で通知をしておりますので、接種をされていない方は早めに接種をお願いいたします。
●高校生のみなさん、麻しん・風しん予防接種を受けましょう。 近年、10代及び20代を中心とした年齢層での麻しんが流行していることから予防接種法施行令が改正され、平成20年度から免疫強化のため高校3年生に相当する方への追加ワクチン接種を実施しています。今年度の対象者17名の方には個別で通知をしましたが、既に12名の方が接種されています。未接種の方は早めの接種をお願いします。
●高齢者総合福祉センターの震災修繕工事が始まりました。
栄村診療所に隣接する建物で、健康増進係・介護支援係・社会福祉協議会の事務所等があり、介護デイサービス事業をおこなう高齢者総合福祉センターの震災修繕工事が8月から始まりました。外構工事、給・排水設備及び屋根融雪設備工事で工期は11月30日までとなっています。デイサービスは現在、長瀬老人福祉センターを代替施設として利用しています。この工事に伴い駐車場が狭くなりご不便をおかけしますが、田舎工房さん旧事務所跡横に診療所臨時駐車場を設けましたのでご利用ください。
復旧工事中の高齢者総合福祉センター
●熱中症に気をつけましょう。 夏の終わりとはいってもまだまだ残暑が続きます。屋外での運動、草刈りや消毒といった農作業など、炎天下にさらされることにより熱中症が心配されます。熱中症は暑さで体温調節ができなくなる病気です。めまい、体がだるい、吐き気がするなどの症状があります。熱中症を予防するために、次のことを心がけましょう。
・バランスよく食べて、夜はしっかり眠る
・こまめに水分補給をする
・冷たいタオルで、首などを冷やしながら作業をする
・あまりに暑い時は外出を控え、出かけた際は涼しい場所で休憩をする
・部屋が暑い時は我慢や「もったいない」と思わず、扇風機やクーラーを使う
2010インフルエンザワクチン接種状況
2010.11.25現在
年齢層
対象者数(人)
直診接種者数
他機関接種者数
接種者合計(人)
接種率(%)
1〜6歳児
51
44
2
46
90.2
小学生
98
82
1
83
84.7
中学生
50
42
84.0
高校〜64歳
1,080
263
不明
341
31.6
65歳以上
1,047
680
85
815
77.8
計
2,326
1,239
88
1,327
57.1
他市町村の方
43
合計
1,282
平成22年年10月14日 栄村役場
早期接種と皆接種で予防に努めましょう!
村では今年も新型・季節性インフルエンザによる死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことなどを目的にワクチン接種をすすめています。
症状は新型、季節性ともほぼ同様であり、肺炎を起こすと重症になりやすいことが特徴です。季節性では高齢者の二次性肺炎が最も多く、死に至ることも少なくありませんが、新型では季節性よりも若い年代で肺炎が多く見られる傾向にあります。また患者発症は5〜14歳に多く、全患者数のほぼ半数を占めています。ワクチン接種で感染防止の効果が100%保証されるものではありませんが、重症化や死亡の防止について一定の効果があることからも、ひとりでも多くの方の接種が有効です。
今年のインフルエンザワクチンは新型と季節性を混合した3価ワクチン(新型、季節性のA香港型とB型)ですので、新型と季節性のワクチンを一度に接種できるようになりました。また、昨年度のように優先的に接種する対象者を定めませんので、希望する方から接種可能です。ワクチンの効果は接種後、約2週間後から約5ヵ月とされています。したがって、10月現在接種をされた方でも来年の3月末まで効果が期待できます。
村では流行前に接種が完了できるよう栄村診療所を接種医療機関として、下記のとおり、ワクチン接種の機会を設けますので、接種を希望される方はできるだけ早くに接種を受けていただきますようお願いします。
◎接種料金/一般=2,500円 65歳以上=1,400円(1,100円の助成があります)
<インフルエンザワクチン接種実施日>
期 日
時 間
会 場
10月22日(金)
17:00〜
(受付18:00まで)
栄村診療所
10月23日(土)
10:00〜
(受付11:30まで)
10月25日(月)
※ この実施日は予約なしでだれでも接種を受けられます。
※ 乳幼児・小中学生については、別に日程を組んでありますが、早期に希望される場合は、この実施日に接種することも可能です。
※ この実施日で接種できない場合は、栄村診療所で随時接種できますので、下記へお問い合せください。
(問い合わせ先) 栄村役場 健康増進係 電話0269-87-3020
★村で実施している75歳以上「長寿お祝い・肺炎球菌ワクチン接種」と合わせておこなうことで予防効果があがります。接種を受けていない方で希望される方はお問い合せください。
○村民の対象者別の実施方法及び申込方法
回 数
接種時期
実施場所
(方法)
接種料金
(助成額)
申込方法
0歳児〜就学前児
2回
10月〜11月
栄村診療所ほか
接種医療機関
(集団接種と
予約・個別)
3,000円(栄診)
※医療機関によって料金が異なりま す
(1,500円)
栄村診療所で接種する方は健康増進係87-3020へ電話で申込みをしてください。そのほかは各医療機関へ直接電話等で予約をしてください。
(集団接種)
3,000円
学校を通じて案内を配布しますので申込みをしてください。
※保護者の同伴が必要になります。
1回
※13歳未満2回
栄中学校
1,500円
(750円)
※保護者の承諾書が必要になります。
高校生〜64歳以下
1回
10月〜12月
(予約・個別)
2,500円(栄診)
※医療機関によって料金が異なります
(助成無し)
満65歳以上
(1,100円)
○自己負担金は、接種料金から助成額を差し引いた額となります。
○おもな接種医療機関は下記のとおりです
・栄村診療所(電話0269-87-3306) ・飯山赤十字病院(電話0269-62-4195)
・津南病院(電話025-765-3161) ・上村病院(電話025-763-2111)
・石川医院(電話025-766-2061) ・北信総合病院(電話0269-22-2151)
◎助成制度について
新型インフルエンザワクチン接種において、生活保護世帯及び村民税の非課税世帯に属する方については、上表助成額を問わず全額助成となりますので接種をされる前に健康増進係にお問い合せください。このほかワクチン接種に関するお問い合わせは、お気軽に下記までお願いします。
◆ 栄村役場 住民福祉課 健康増進係 (電話)0269−87−3020 ◆
対象者(総数)
706人
(100%)
今回接種した方
556人
79%
過去に接種した方
31人
4%
不在で受けられなかった方(入所入院等)
52人
7%
接種を希望しない方
4人
1%
その他(理由不明含む)
63人
9%
75歳以上の村民に公費でおこなう肺炎球菌ワクチン接種は、2月12日(金)の白鳥公民館から3月3日の極野公民館まで23会場を巡回し、525名の皆さんに接種していただきました(現在までの接種率は75%)。都合でできなかった方については、今後は診療所において接種ができますので予約のうえ接種するようにお願いします。
■長寿お祝い・肺炎球菌ワクチン接種」を実施します■ 栄村は75歳以上の村民を対象に公費で肺炎予防のためのワクチン接種を 下記の通り、おこなうことにしました。
75歳以上の住民各位
「長寿お祝い・肺炎球菌ワクチン接種」のご案内
このたび栄村では、村の発展のために多大なご貢献をされ75歳以上の長寿を迎えられた皆様に、村民一同の感謝の気持ちを込めた「長寿お祝い・肺炎球菌ワクチン接種」を制度化し、実施できる運びとなりました。
ご承知のように肺炎は今日の医学の進歩にもかかわらず、日本人の死因の第4位にあり、特に体力の弱ったお年寄りにとって、主要な起因病原菌としての肺炎球菌の占める位置は変わっておりません。最近のインフルエンザ感染でも、重症化に肺炎球菌が深く関わっていることが指摘され、同時にワクチン接種による肺炎予防・重症化予防の効果が注目されてきております。
すでに全国で200余市区町村の自治体がワクチン接種希望者を対象に、費用の一部を公費で助成する方式で実施しておりますが、栄村では昨年6月定例村議会に諮り予算を認めていただき、関係各位のご協力を得ながら準備をすすめてきました。必要経費の全額を村の予算に計上し、費用のご負担をお願いすることなく、毎年次75歳になられた皆様全員に肺炎球菌ワクチン接種を受けていただこうとする方式は、全国でも数例で長野県下では初めての試みであります。
発足初年となる本年度は、村に在住される約700名の75歳以上の皆様全員をワクチン接種の対象とさせていただきました。ワクチン接種の実施に際し、安全・確実を期すことはもちろんでありますが、強制力をもつ法的予防接種と異なり、ご本人の同意が必要となります。皆様には、肺炎球菌ワクチン接種の感染予防に対する意義とともに「住み慣れたこの村で、これからも健やかにお過ごしくださるように」との願いをご理解いただき、ぜひとも肺炎球菌ワクチン接種を受けられますようご案内申し上げます。
(詳しい手続き・日程は下記をご覧ください。)
(わからないところは、当日保健師が聞き取りします)
受 付 時 間
2月12日(金)
14:00〜14:20
白鳥公民館
15:00〜15:20
平滝公民館
2月15日(月)
横倉公民館
青倉公民館
2月16日(火)
森(栄村診療所)
2月17日(水)
泉平公民館
箕作公民館
2月19日(金)
月岡公民館
小滝公民館
2月23日(火)
2月24日(水)
野田沢公民館
大久保公民館
2月25日(木)
13:00〜13:20
小赤沢(秋山診療所)
13:30〜13:50
屋敷公民館
上野原公民館
14:30〜14:50
和山公民館
2月26日(金)
志久見公民館
柳在家公民館
3月 1日(月)
原向公民館
長瀬公民館
3月 2日(火)
坪野公民館
3月 3日(水)
北野公民館
極野公民館
※会場まで出かけることができない方などにつきましては、 往診による接種もおこないますので、気軽にご相談ください。
栄村役場住民福祉課 健康増進係 電話0269-87-3020 有線205-10
栄村は県下の中でも人口に占める高齢者の割合が高い方ですが、それだけお年をとられても元気に暮らしている方が多いということになります。長寿は安定した社会の裏返しとも言えますが、お隣どうしの助け合いや「お互いさま」といった人々のつながりが強いことがその要因でもあります。 村では「健康で安心な村づくり」を一層すすめるため、今年から予防医療に力を置いたつぎの新しい施策を展開します。
季節性インフルエンザ 一つ目は、0歳から中学生までを対象にした季節性インフルエンザ予防接種への助成です。従来からの65歳以上を対象にした季節性インフルエンザ予防接種への助成は継続しますが、発症や重症化予防の観点から子どもへの予防接種についても対象とすることにしました。
肺炎球菌(75歳以上) 二つ目は、日本人の死因順位の4位にある肺炎を予防するため、75歳以上の高齢者を対象にした肺炎球菌予防接種への助成です。高齢者の肺炎の最大の原因は肺炎球菌によるもので、インフルエンザなどをこじらせて、肺炎になることが多く、年齢とともに死亡率が高くなり、その予防が課題となっています。助成には75歳という長寿を迎えられたお祝いとこれからも健康で長生きをしてほしいという願いがあります。
これらの接種方法は、栄村診療所の協力を得て各地区公民館や学校へ出向いて、できるだけ身近な場所で村民の皆さんの医療機会の確保と便宜をはかりたいと考えています。
ただし、これらのワクチン接種は効果もありますが、接種後、はれたりするなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。これらをご理解いただいたうえで、個人の選択により接種を受けていただく「任意接種」となります。
新型インフルエンザ また、新型インフルエンザ予防接種については、重症化予防に一定の効果があることから国がワクチンを確保し、優先接種の順位を決めて、指定医療機関で実施します。
これらの制度や現状について、村民のみなさんに知っていただきたいこと、ご理解いただきたいことをまとめお知らせします。なお、ワクチン接種に関するお問い合わせは、お気軽に下記までお願いします。
●季節性インフルエンザ 今年は新型インフルエンザワクチンの製造に伴い,季節性インフルエンザワクチンの製造が例年の2割〜3割減となっております。その影響で,栄村診療所に入荷できるワクチンの数も例年よりも制限されております。したがいまして、今年の季節性インフルエンザワクチンの予防接種に関しましては、予約者(対象者以外の一般含む)がワクチン数量に達し次第、しめきりとなりますので、あらかじめご了承願います。
○季節性インフルエンザワクチン接種の対象者別の申込方法
0歳児〜就学前児
毎年2回
指定医療機関
医療機関によって料金が異なります
健康増進係へ電話で申込みをしてください。
電話 0269−87−3020
有線 205−10
各学校
(巡回接種)
毎年1回
満65歳以上
毎年1回
各医療機関へ直接電話等で予約をしてください。
※診療時間内にお願いします。
○おもな指定医療機関は下記のとおりです。
●肺炎(はいえん)球菌(きゅうきん)(75歳以上) 高齢者にとって、肺炎は大変怖い病気の一つです。肺炎球菌は肺炎を引き起こす細菌の一種で、高齢者の肺炎では最も多い原因だと言われています。予防接種を受けることにより発病の予防に効果があると言われています。今年度は75歳以上の対象者は約700人で、来年度以降は75歳に達した方から随時、接種を受けることができます。村では今年度分の助成費用を国の交付金を充てて実施しますので対象者で希望される方は、できるだけ今年度中の接種をお願いします。なお、この予防接種は生涯に1回限りとされています。(※過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は、接種できませんのでご注意ください。)
○肺炎球菌ワクチン接種の申込方法
満75歳以上
生涯に
11月〜
(通年)
各地区公民館等
または栄村診療所
5,000円
(4,000円)
有線 205−10※ 申込みは通年でいつでも受付しています。
基礎疾患のある方(下記参照)
○対象者 ・栄村に住所がある満75歳以上の方(接種日現在)
・栄村に住所があり75歳未満でも慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病、慢性腎不全、 肝臓病など肺炎球菌感染による危険度が高く、主治医が予防接種を必要と認めた者 (※過去にこの予防接種を受けた方、またはこの予防接種に健康保険などの適用のある 方は除きます) ○接種の方法 各集落公民館等でおこなう巡回接種(今年度のみ)、または栄村診療所で行う個別接種があ ります。 ※いずれも健康増進係へ電話で申込みをしてください。 ○接種回数 生涯に1回(現在日本では一生に1回のみとされています。効果は5年以上持続すると言われ ています。)
○自己負担金 1000円(5000円の費用のうち村から1人あたり4000円の助成があります)
○接種日時等 後日、申込みされた方には、接種の日時、場所等を相談します。
【申込み先】 住民福祉課 健康増進係 有線205-10 TEL 0269-87-3020
●新型インフルエンザ
新型インフルエンザワクチンは、当面、提供される量に限りがあります。このため国は今回のワクチン接種の目的である重症化の危険が高いとされる方を優先的に接種するため、接種対象となる方に優先順位を設けて、県・市町村・医療機関等と協力して計画的に接種をすることとしています。
また、接種については、指定の医療機関で受けることになります。
○新型インフルエンザワクチン接種の優先接種対象者と手続き
接種対象者
接種が始まる時期(予定)
接種対象となる要件
必要な書類等
・手続き方法
妊婦の方
11月中旬〜
接種をする時点で、妊娠している方
「母子健康手帳」
かかりつけ医に相談してください。
基礎疾患を有する方(最優先)
別記の基礎疾患があり、入院中または通院中の方。
「優先接種対象者証明書」
※かかりつけ医が接種する場合はこの限りでない。
基礎疾患を有する方(その他)
12月初旬〜
1歳児〜小学3年生
12月中旬〜
接種をする時点で該当の方
「母子健康手帳」、
「各種健康保険証」
接種可能な各医療機関へ予約をしてください。
1歳未満児の保護者等
1月上旬〜
「母子健康手帳」、「各種健康保険証」または「住民票」
小学4〜6年生
「各種健康保険証」、「学生証」、「運転免許証」または「住民票」
中学生・高校生
1月中旬〜
(別記)「慢性呼吸器疾患」「慢性心疾患」「慢性腎疾患」「慢性肝疾患」「神経疾患・神経筋疾患」 「血液疾患」「糖尿病」「疾病や治療に伴う免疫抑制状態」「小児科領域の慢性疾患」
※「基礎疾患(最優先)とは、とくに重症化リスクが高い者として、一定の基準に該当するものと医 師が判断した者
○接種可能なおもな医療機関
・栄村診療所(電話0269-87-3306) ・北信総合病院(電話0269-22-2151) ・飯山赤十字病院(※入院又は通院する者のみ・電話0269-62-4195)
(このほかの接種可能な医療機関については健康増進係へお問い合わせください)
○接種回数は、現時点では健康な成人を除くすべての対象者が2回とされています。 ○接種料金は、全国一律で1回目3,600円、2回目2,550円(ただし1回目と異なる医療機関 で接種する場合は3,600円)となります。 ○すべての優先接種対象者に対して、村から3,000円(1回ごと1,500円)の助成があります。各 医療機関で接種料金から助成金額を差し引いた額が自己負担金となります。 ○このほか所得の少ない世帯(生活保護世帯の方及び村民税非課税世帯の方)に対して、接種 料金の全額を免除する制度がありますので、健康増進係へ相談してください。
このほか、ご不明な点や詳しいことは下記へお問い合せください。
【お問い合せ先】 住民福祉課 健康増進係 有線205-10 TEL 0269-87-3020
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