VILLAGE SAKAE
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栄村の紹介
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栄村のシンボル
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村民憲章
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広ぼう・村の概要
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土地利用の状況
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村の変遷
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村役場
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豪雪の村
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地勢
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人口・世帯
栄村のシ
ンボル
村の花/カタクリ
豪雪に耐え、春真っ先に咲く美しくも可憐なカタクリの花は、万葉集にも登場するなじみ深い花です。村内各地に群生し、風にゆれる姿は、春の喜びと希望を与えてくれます。
村の鳥/ブッポウソウ
緑豊かな栄村のブナ林が、数少ない繁殖場所となっている貴重な鳥で、長野県の天然記念物に指定されています。森林の宝石鳥とも呼ばれる美しい鳥で、限りない夢を与えてくれます。
村の木/桐
天に向かって真っ直ぐ伸びる桐は、未来に向かって限りない発展をめざす栄村にもっともふさわしい木です。
村章
村木の桐の花の紫色を背景にさかえの頭文字である「さ」を、希望と躍進の願いをこめて、生き生きと表象化したものです。
栄村民憲章
広ぼう・
村の概要
長野県の最北端に位置する本村は、東西19.1km 南北33.7km、周囲106.0km におよび、271.51平方キロメートルの広大な面積を有しており、その92.8%を山林原野が占めています。
また、北部を千曲川が東西に横断し、志久見川・中津川が南北を縦断して流れ、それらの川の沿岸平坦部に集落を形成しています。南部は鳥甲山、苗場山を中心に2,000m 級の山々が連ねる山岳地帯で、日本海型の気候により全国でも有数の豪雪地として知られています。
豊かな自然と温泉資源に恵まれ、また東京などの首都圏からは新幹線、高速道路などを利用すれば、ごく短時間のうちに訪れることのできる、魅力あふれる村です。
総面積
271.51ku
北緯
36度59分(長野県の北端)
東経
138度35分
標高
286m(役場地点)
最高地点
佐武流山 標高2191.5m
最低地点
塩尻 標高256m
(長野県で最も標高が低い地点)
長野県最北地点
野々海峠北東550m
土地利用の
状況(地目別)
村の
変遷
現在の栄村は、昭和31年9月に下高井郡堺村と下水内郡水内村が合併発足した村です。面積271.5平方キロメートルに31の集落が点在しています。
ちなみに、昭和31年当時の人口は、堺村5,641人(862戸)、水内村2,331人(432戸)でした。
村のあゆみはこちら
村役
場
平成16年2月に完成した新役場庁舎とその内部
旧役場庁舎は、昭和39年に志久見にあった庁舎を解体移築した建物でした。時代とともに老朽化が進だことから改築することとなり、平成16年10月、完成に至りました。新庁舎は堆雪型鉄筋構造ですが、内装などに木材等をふんだんに取り入れ、村民のみなさんをはじめ、来庁の方々を温かく迎える造りになっています。村民の活動拠点として、また地域住民の生命と財産を守る重要な砦として期待が寄せられています。
役場の案内マップ
豪雪
の村
栄村は、日本有数の豪雪地として知られています。これまでの記録では、昭和20年2月12日に、観測史上最高の7m85cmを記録しています。観測地であったJR飯山線森宮野原駅構内には、当時の積雪と同じ高さの標柱が建てられています。
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地
勢
山
苗場山
鳥甲山
栄村の南部地域には、2000m級の山々がそびえ、特に佐武流山(2,192m)、苗場山(2,145m)、鳥甲山(2,038m)は、栄村の3大名山と呼ばれています。近年は、苗場山は日本百名山、鳥甲山、佐武流山は二百名山にも選ばれていることから、多くの登山客に親しまれています。
川
村内を蛇行して流れる千曲川
栄村・塩尻付近
日本一の長さを誇る千曲川(信濃川)は、その名のとおり村内を幾重にも曲がりくねりながら流れています。村内の流域長さは12,355mで、新潟県との境で『千曲川』から『信濃川』と名前を変え、さらに153.,5qの長旅を経て日本海へ注いでいます。
延長/213.531q 上流端:南佐久郡川上村/下流端:下水内郡栄村(新潟県境)
■その他の一級河川
河川名
延長m
上流端
下流端
備考
中津川
25,615
栄村堺
信濃川合流点
秋山郷の谷あいを流れる清流
硫黄川
5,995
栄村堺
中津川合流点
苗場山から流れる川
栃川
4,142
栄村堺
中津川合流点
苗場山から流れる川
雑魚川
17,850
下高井郡山ノ内町
中津川合流点
奥志賀から流れる川
外川沢
1,000
下高井郡山ノ内町
中津川合流点
桧俣川
6,867
栄村堺
中津川合流点
佐武流山から流れる川
魚野川
4,142
群馬県六合村
中津川合流点
群馬県境から流れる川
志久見川
17,113
栄村堺
千曲川合流点
新潟県との境を流れる川
北野川
15,478
栄村堺
志久見川合流点
カヤノ平から流れる川
天代川
5,666
栄村堺
北野川合流点
上の平から流れる川
中条川
1,300
栄村北信
千曲川合流点
横倉沢川
1,700
栄村北信
千曲川合流点
大巻川
4,469
栄村堺
千曲川合流点
小箕作川
1,300
栄村堺
千曲川合流点
池
標高1,020mに位置する村で一番大きな池。冬は7m以上の積雪に閉ざされ、7月初めまで残雪があります。雪融けとともに水芭蕉が群落となって咲き、龍神伝説も残る神秘的な池です。農業用の貯水池としても重要な池となっています。
野々海池
道路
国道 117号
新潟県津南町境から長野県飯山市境を千曲川沿いに走る幹線で、村内延長10,247.3m。大小9つの橋と2つのトンネルで結ばれている長野と新潟を結ぶ重要な幹線道路です。
国道405号
新潟県津南町から栄村秋山郷を結ぶ幹線で、村内延長10,864.4m。 中津川に沿って走り、6つの橋と1箇所の随道(スノーシェード)があります。切明から先は車道はありませんが、登山道が群馬県六合村へ通じています。
県道延長
村道延長
36,626m
314,609m
米
新潟県魚沼地区との境である栄村は、気候風土が米づくりに適しています。それというのも、澄んだ空気と水、そして冬の雪が田んぼの土を熟成させるためといわれます。
村内農家の皆さんの手で丹精込めて育てられ、美味しいと評判です。平成8年には栄村の独自ブランド米、
「心づかい」(100%コシヒカリ)
が誕生し、人気を博しています。
人口・世帯数の推
移
平成23年10月1日現在
人口
男
女
世帯数
2,279人
1,073人
1,206人
915世帯
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