栄村物産「またたび」の店内には、山菜類、お餅、おそば、漬け物類、お米、お酒、味噌、ジュース類、お菓子類などの食料品にはじまり、地元に古くから伝わるこね鉢などの木工品類、和紙、桐下駄、わら細工など、栄村ならではの産物が目白押しです。是非、ご来店下さい。







 
  ■囲炉裏端味噌
栄村産の大豆を使用した手作り味噌
昔ながらの風味豊かな味噌です。
1パック 810円(税込み)
   
■野沢菜漬け
信州を代表するお土産品。袋入りの塩漬け風の物からわさび風味・キムチ味まで種類も豊富です。
袋入り 1袋580円(税込み)
箱入り 1箱475円(税込み)〜

 
   
  ■栄村トマトジュース
   
■とちの実せんべい
栃の実を使用した手焼き煎餅
ちょっと固めの食感です。
1袋10枚入り 350円(税込み)
箱入りもあります。
   
  ■ 笹だんご
新潟を代表するお土産ですが、栄村でも作っています。地元のおばちゃんの全て手づくりです。
ばら売り 1個 100円(税込み)
袋入  5個   500円(税込み)
袋入 10個 1,000円(税込み)
※袋入笹団子は冷凍になります。
   
  ■えごまドレッシング 
栄村産のえごまを使用した味噌ベースのドレッシングです。味噌ベースなのにサッパリ味
1本 580円(税込み)
   
  ■行者にんにく味噌
栄村産の行者にんにく100%使用。新鮮な行者にんにくを地元の手作り味噌で美味しく味付けしてあります。おつまみにもご飯のおかずにもバッチリです。
1本 550円(税込み)
   
■ふきのとう味噌
栄村産ふきのとう100%使用。ふきのとう料理の代表的な存在。地元の手作り味噌を使ったふきのとう味噌は、よそのものとは一味違います。
1本 550円(税込み)

   
  ■えごま味噌 
栄村産えごま100%
栄村産のえごまだけを使った人気商品
甘めの味付けでお餅につけてもおいしく召し上がれます。
1本 520円(税込み)
   
■栄そば
布のり(海草)をつなぎに打ち上げたもの。独特の風味と歯触りが魅力です。つるつるした食感の乾麺です。3束入りと5束入りがあります。
3束入   685円(税込み)
5束入 1,050円(税込み)
   
  ■ ふき玉まんじゅう
白あんにふきのとうを練り込んだ、素朴なふきのとうの香りのする焼き饅頭です。バラ売りとおみやげ用の6個入りとあります。
1個   100円(税込み)
6個入 525円(税込み)
   



 

■信州名物おやき
栄村で採れる山菜を使った当店オリジナルおやきです。ワラビ・コゴミ・ふきのとうを野沢菜と切干大根とミックスした山菜おやき、栄村を代表する山菜の行者ニンニクを使った行者ニンニクおやき(ピリ辛みそ味)などがあります。
1個 170円(税込み)
5個 800円(税込み)
※おやきはお土産用の5個入り(冷凍)パックもあります。
 


 

■栄村のわら細工
栄村を代表する民芸品の猫つぐらをはじめ、わらぞうりやすっぽん(雪長靴)などがあります。 受験生必見の合格祈願ぞうりも人気です。
合格祈願ぞうり 1,260円
わらぞうり 525円〜
猫つぐら(大)名人作 14,175円


   
  ■桐下駄 
栄村を代表する伝統工芸品です。子供用から様々な種類があります。
桐下駄は軽くてとても履き易いです。
子供用桐下駄 1,600円〜
大人用桐下駄 3,400円〜

   
  ■秋山木鉢
トチの木を材料にした木鉢です。そば打ちには絶好のこね鉢です。
サイズもいろいろあります。
サイズにより15,000円〜
 
  ■栄村の手すき和紙
栄村の伝統工芸品です。
染紙などの柄入りもあります。その他に
和紙で作った財布やカード入れなど、実用品もあります。

                      
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 栄村物産館「またたび」内の食堂では、季節の食材を取り入れた定食類のほか、地元産のそば粉を使った手打ちそばは、強いこしと豊かな香りが自慢です。メニューの一部を下記にご紹介しました。
   
 


■道の駅定食 1,300円
季節の食材を使った定食メニューです。内容は季節によって異なります。
   
■手打ちそば 850円
手打ち天ざるそば 1,200円つなぎにオヤマボクチ(山牛蒡の葉)とふのり(海草)をつかったコシのある手打ちそばです。


 栄村物産館 お食事メニュー(消費税込み)
ラーメン     定食
ラーメン 550円
ラーメン大盛 650円
チャーシューメン 800円
チャーシューメン大盛 900円
みそラーメン 650円 
  豚しょうが焼き定食 950円
豚汁定食 600円
ソースかつ重 750円

道の駅定食 1300円
 そば     カレー
手打ちざるそば 850円 
手打ちざるそば大盛 1150円
手打ち天ざるそば 1200円
手打ち天ざるそば大盛 1500円
  カレーライス 650円
甘口カレーライス 600円
かつカレー 950 
 うどん    その他
ざるうどん 600円 
ざるうどん大盛 900円 
天ざるうどん 1000円
  豚汁 350円
あんぼ 500円
焼きおにぎり 200円

  スパゲッティー   飲み物 
ミートソーススパゲティー 650円
  ホットコーヒー 300円
アイスコーヒー 300円
栄村トマトジュース 150円 
 立ち食いコーナー    
山菜そば 400円
山菜うどん 400円

トッピング 卵 50円


   



 
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 栄村物産館「またたび」の軒先には、地元農家の丹精込めた農産物や珍しい食材が展示販売され、人気を呼んでいます(降雪期を除く)。
ふるさとの味、伝統の技、素朴な手触り自然と人の優しさで包んだお土産を是非お買い求め下さい。春から夏にかけては、ワラビ、ギョウジャニンニク、ウド、コシアブラなどの「山菜類」がおすすめです。









▼タラの芽
 
■数ある山菜の中でもっとも人気が高いのが、タラの芽です。特に、近年は冬から初春にかけて栽培ものが安く手に入るようになり、庶民の身近な存在になったこ とも大きな一因といえます。しかし、何といっても、風雪に耐え、大自然の山のミネラルをたっぷり吸収した「天然もの」だけが持つ濃い味とコク、風味 は、栽培ものとは比較になりません。
料理方法
・てんぷら/独特の香りとコクを楽しむなら、はかまをとり、そのままてんぷらや素揚げにするのが最高です。塩だけで味わうのが通好みです。
・和え物(ゴマ・クルミ)/塩を入れた熱湯でゆでた後、水に少しさらしてアクを抜いて利用します。
・ホイル蒸し/生のままアルミホイルで包み、蒸し焼きにします。焼きあがったら、辛子味噌・生姜醤油等がおすすめです。
▼コシアブラ
コシアブラは、タラの芽と同じく、木の芽の山菜で、若芽を利用します。脂肪とタンパク質が豊富で、こくのあるまろやかな風味は、山菜の中でも群を抜きます。
料理方法
生のままなら、天ぷらが最高。和え物にするなら、一つまみの重曹を入れてゆで、アク抜きをしてから利用。ゴマ、豆腐、くるみ、マヨネーズもあいますが、ゴマ味噌が美味しい。

▼ワラビ
 
■山菜といえば、ワラビ、ゼンマイがすぐ頭に思い描けるほどなじみ深い存在です。日当たりのいい平地や山地に群生します。近 年は耕作放棄地にいけばどこにでもみられます。地下茎からは良質のでんぷんがとれ、昔からわらびもちなどの原料に使われてきました。最近、発癌物質プタキ ロサイドが含まれていると、話題になりましたが、十分にあく抜きをすれば問題ないことが確かめられています。
料理方法
・和え物/クルミ和え、マヨネーズ和え、など
・一夜漬け/からし醤油やしょうが醤油に一晩漬けます。
・おひたし/削り節、醤油で。ワサビ醤油、カラシ醤油などで食べるのも美味しい。
・味噌汁の実
・酢の物

・煮物/かんぴょうで巻いておでんの具にも
【ワラビのあく抜き】
草木灰が入手できない場合は、大きめの鍋にワラビを薄く広げ、その上に全体が白く覆われるほどの重曹をかけ、ひたひたになるまで熱湯を振りかけます。落と しぶたをのせ、さらに重しをのせ(4,5キロもあれば十分)、一昼夜そのままにします。かじってみて苦くなければあく抜き完了です(もし、まだ苦いようで したら、もう半日続けます)。さっと水洗いすれば下処理完了です。そのままおひたしでも食べることができます。くれぐれも、重曹を入れて煮ないこと。どろ どろになって、ワラビであって、ワラビでなくなります。
 
▼葉ワサビ
 
■気候が涼しく清流の流れる所にしか栽培できません。古くから香辛料として利用されてきました。栄村の山野には、いたるところにおいしい湧き水が流れています。とりわけおいしい湧き水の流れる渓流に葉ワサビを栽培します。
【4月中旬〜5月中旬】
料理方法
・葉は生のまま刻んで和風サラダに
・天ぷら/葉の片面に衣を付けて
・葉ワサビの醤油漬け/よく洗った茎は、生のまま刻んでボールに入れ、塩でよくもみます。しばらくそのままにし、水で洗います。ざるに移し、熱湯をまんべんなくかけ、冷めるまでそのままにし、真空パック(醤油づけ)の状態で冷蔵保存し一晩置きますと、鼻にツーンとくる辛さになります。 

▼コゴミ
 
■栄村では、フキノトウの次に登場するのが、このコゴミ(クサソテツ)です。ワラビやゼンマイと違ってアクがないので、収穫してすぐにでも調理して手軽に食べられるのが大きな特徴といえます。軽いぬめりとシャキシャキ感が魅力です。 
料理方法
・おひたし/鰹節と醤油でさっぱり、ワサビ醤油、カラシ醤油もOK(湯がいて冷凍保存ができますから、冬、こたつに入りながら、コゴミ料理を食べるのもおつなものです)
・和え物/マヨネーズやピーナッツ、ごま味噌やくるみ味噌和えなど。 
・野菜炒め/湯がかずに、そのままでも使用可(多少開いたものでも大丈夫)
・天ぷら

▼アケビの芽

 
■ アケビといえば、実を食べるものと相場が決まっていますがアケビの春先の新芽は、ほろ苦く、上品なその味は春を感じさせます。一度口にすると病みつきになります。
料理方法
・おひたし/湯がいて、鰹節と醤油で。また、マヨネーズを加えても美味。
・和え物/マヨネーズ和えなど
▼アスパラ 


■北信一帯は、古くからアスパラガスの生産地です。一時期、北海道産や外国産のアスパラガスに押されていましたが、近年、味の良さが受けて見直され、人気上昇中です。
販売価格一覧
 




 
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