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5月の便り(平成30年)

今年の気候は、早めに動いている感じがします。


今年の気候は早めに動いている感じがします。雪解けが早かったためか、4月の連休から既に<道の駅・信越さかえ>の物産館「またたび」をはじめ、周辺のお店では村内に生育するほとんどの山菜類が店先に並んでいました。今年の山菜は、あっという聞に食べ尽くされてしまいそうです。
すでに春の交通安全週間も終わりましたが、本村は平成27年5月9日以降、村内での交通事故による死亡件数ゼロが継続し、今年2月2日で、1000日を迎え、長野県交通安全運動推進本部から表彰されることになり、4月16日に伝達式がありました。今現在も交通事故死ゼロを守っております。全国の皆さんも安全運転には、十分ご配慮をお願いします。
ところで、全国の市町村長は今月中旬当たりから、「各省庁、県」等に、平成31年度以降事業要望等活動で動き回る季節になりますが、私が未だに困ることは、上京の際に都内のビル街で食事場所を探すことです。昨年、あるビル内のレストランで、昼食にカタカナとアルファベットで書かれた内容のよく理解できないメニューから適当に選んだら、固いパンに肉と野菜が何層にも重なったハンバーガーらしき物が運ばれてきました。いくら口を大きく開けても、口に入らないので、ナイフやフォークも付いて野々海のブナ林こなかったので、手づかみでバラバラにして食べたことを思い出すとともに、村で食べる食材の有り難さをしみじみと感じました。
栄村の野々海高原や鳥甲元牧場には、5、6月にかけて相当量の雪が残っています。その残雪の中で「ブナの鮮やかな緑の芽(新緑)」が芽吹いている姿に、目が癒やされ心の安らぎを感じます。そんな美しい景観を撮りに、カメラを担いで出かけてみませんか?たくさんの方に見ていただきたい大自然の美しい景色です。今月も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

栄村長 森川浩市

 

 

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