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1月の便り(平成30年)

新春のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。こうした祝詞を申し上げますと、「何を危機管理の無いことを」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。ご存じのとおり、本村だけの事ではありませんが、老朽化する道路・水道等インフラ整備、子育て教育、雇用環境、医療・介護の社会保障、自然災害等の問題が山積している状況下にあります。しかし、先ずはこうして新しい年を迎えることができたことに感謝する気持ちだけは、毎年大切にしたいと思っております。
今年の干支である「戌年」にちなみ、栄村への想いの声を大きく響かせ、大地を雄々しく進み、国内外友好を広げていく年にしたいと願っております。

さて、私は初心から村政の基本は「住民が主人公の村づくり」だと考えております。第16代栄村長として、1期4年の3年目折り返しの年を迎えようとしています。約2千人の村民の皆様を、「栄村」という大きな船で、「日本一安心できる村」に向けて出港し、舵取りをし、役場職員と共に進むべき道を邁進するため皆様のお力を借りながら、その地盤固めと更なる一歩に取り組み、本年は、集中的に整備できる箇所及び事業を 以下のように【2018村長新年のあいさつ(PDF 145KB)】一気に展開したいと考えております。

栄村長 森川浩市

 

 

 

 

栄村長 森川浩市

 

 

 

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