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ふるさと納税-栄村の紹介(6)

栄村は長野県の最北端、千曲川が信濃川と名前を変える新潟県との県境にあります。
総面積271.5㎢の広大な面積のうち92.8%が山林原野で、森林に囲まれた人口約2,000人の村です。村の南部は、日本百名山の苗場山など2,000m級の山々に囲まれる秋山郷と呼ばれる秘境の里で、上信越高原国立公園に含まれます。そして、山々を染める美しい紅葉と温泉を楽しむため多くの来訪者でにぎわいます。また、当地は日本有数の豪雪地帯であり、昭和20年には最高積雪7m85cmを記録しました。この雪が豊富な雪解け水となり大地を潤し、豊かな農産物を育てています。

東日本大震災の翌日、平成23年3月12日未明に震度6強の激震に襲われ、甚大な被害を受けましたが、皆様からの多くのご支援に勇気づけられ復旧・復興事業に取り組んでいます。
栄村の将来像(目標)は、「みどり豊かな心やすらぐ村」です。恵まれた自然がありその中で「結い」の心を大切に人と人が助け合って暮らしています。「村民一人ひとりがいきいきと、誇りを持って暮らせるむら」「自然を愛し、歴史・文化をふまえた、美しいむら」「心のふれあいを深め、連帯感に満ちた健康で活力あるむら」を目指して、村づくりをすすめています。皆様の応援をお待ちしております。

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