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ようこそ!ジオパークツアーへ/ジオサイト25/矢櫃村跡

ようこそ!ジオパークツアーへ/ジオサイト25/矢櫃村跡

ジオサイトとは、地質、地形、歴史などそのジオパークを特色づける見学場所や拠点となる博物館のことです。例えば、地形の景観、岩石や化石が見られる崖、歴史建造物、植物の群生地などです。2014年(平成26年)12月22日に津南町・栄村にまたがる苗場山麓一帯が「日本ジオパーク」として認定されました。

ジオサイト巡りをしてみましょう。見たことないような珍しいジオサイトがいっぱいですよ。

ジオサイトの紹介
ジオサイト NO.25 矢櫃(やびつ)村跡
種別 文化
所在地 長野県下水内郡栄村 北緯/36:52:22.874249 東経/138:38:03.851492
アクセス 栄村役場から車で約1時間20分、ゲートあり。村道より徒歩30分ほど。
※車の乗り入れはできません。
トイレのイラスト 駐車場のイラスト 連絡先
栄村役場 観光係
(秋山支所)
TEL 0269-87-3333
悪天候などによる凶作が続く中、天明3年(1783)に浅間山が噴火しました。その火山灰は成層圏にまで達して気象にも影響を及ぼしたとされ、北半球全体で2~3年間、冷夏が続き、さらに深刻な大凶作となりました。これが天明の飢饉(1782~1787)といわれ、近世最大の飢饉とされています。この大凶作は全国的なものでしたが、特に東北地方の被害が著しく、越後でも山間高冷地の頸城、魚沼地方で被害が大きく、救済の手が届かずに大秋山村・矢櫃村が廃村となりました。中津川左岸に、現在の屋敷集落と前倉集落の間に両村があったとされています。
矢櫃とは、弓矢の矢を入れる道具のことで、この村に平家の落人が矢櫃を隠したという伝説があります。このことから村の名前がついたといわれています。

矢櫃村跡の写真

ジオサイト NO25<現地案内図>

ジオパーク近隣地図

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教育委員会

生涯学習係

電話:
0269-87-2100

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