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ようこそ!ジオパークツアーへ/ジオサイト21/見倉橋

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ジオサイトとは、地質、地形、歴史などそのジオパークを特色づける見学場所や拠点となる博物館のことです。例えば、地形の景観、岩石や化石が見られる崖、歴史建造物、植物の群生地などです。2014年(平成26年)12月22日に津南町・栄村にまたがる苗場山麓一帯が「日本ジオパーク」として認定されました。

ジオサイト巡りをしてみましょう。見たことないような珍しいジオサイトがいっぱいですよ。

ジオサイトの紹介
ジオサイト NO.21 見倉橋(地質景観)
種別 地質
所在地 新潟県中魚沼郡津南町見倉 北緯/36:55:01.308368 東経/138:38:23.684557
アクセス 津南町役場から車で30分+徒歩10分
トイレのイラスト
  • かたくりの宿のトイレをご利用ください。
駐車場のイラスト
  • 10台
連絡先
津南町観光協会
TEL 025-765-5585
かたくりの宿
TEL 025-761-5205
見倉集落と中津川を挟んで対岸の結東(けっとう)集落を結ぶ橋です。新潟の橋50選にもなっており、橋から眺めるエメラルドグリーンの中津川と木々の美しさに息をのみます。2006年、毎日映画コンクール日本映画大賞・西川美和監督の『ゆれる』のロケ地にもなりました。
また、昭和40年代、結東集落には、見倉集落へと続く道の冬の道踏み(雪踏み)と橋の雪落としの順番をしめす「見倉道踏巡次」の札がありました。札には、二人一組で、七班体制で行っていたことが書かれていて、冬には、3m以上の積雪がある秋山郷において、重要な交通路の一つであった吊り橋の雪落としは、大事な仕事であったことがわかります。
江戸時代の様子は、鈴木牧之による『秋山記行』の中で、「三倉橋之図」に中津川に架かる三倉橋や対岸の「川西 上結東村」を描いています。そこに描かれた見倉橋は、現在の一本で繋がっている橋とは異なり、いくつかの岩の上を渡して、複数の丸太橋が架けられています。この見倉橋のように中津川などの支流には、オサバシ(筬橋)と呼ばれる木橋が点在していました。オサバシとは、三本の丸太を橋桁として渡し、ボヤ(木枝)をこの上に横にならべて、ワラ縄で編みつけて作られた橋です。このオサバシは、イザリ機の筬(おさ)の形状に由来したものです。

見倉橋(地質景観)の写真

ジオサイト NO.21<現地案内図>

ジオパーク近隣地図

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教育委員会

生涯学習係

電話:
0269-87-2100

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