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ようこそ!ジオパークツアーへ/ジオサイト16/穴藤の川原・古型マンモスの臼歯化石出土地

ようこそ!苗場山麓ジオパーク

ジオサイトとは、地質、地形、歴史などそのジオパークを特色づける見学場所や拠点となる博物館のことです。例えば、地形の景観、岩石や化石が見られる崖、歴史建造物、植物の群生地などです。2014年(平成26年)12月22日に津南町・栄村にまたがる苗場山麓一帯が「日本ジオパーク」として認定されました。

ジオサイト巡りをしてみましょう。見たことないような珍しいジオサイトがいっぱいですよ

ジオサイトの紹介
ジオサイト NO.16 穴藤(けっとう)の川原・古型マンモスの臼歯化石出土地
種別 地質
所在地 新潟県中魚沼郡津南町穴藤 北緯/36:57:12.933793 東経/138:39:35.121380
アクセス 津南町役場から出土地へは車で15分 注意ガイド同伴でないと入れません。
(化石展示)農と縄文の体験実習館なじょもんは津南町役場より車で約5分
トイレのイラスト 駐車場のイラスト 連絡先
津南町教育委員会
TEL 025-765-3118
農と縄文の体験実習館なじょもん
TEL 025-765-5511
穴藤(けっとう)の川原では、約115万年前に榛名山付近でおこった噴火の火山噴出物である上越火山灰(SK030)が見られます。この火山灰には菫青石(きんせいせき)と呼ばれる珍しい紫色の石が含まれています。そして、この火山灰層より上の泥炭層から、古型マンモスの左顎臼歯化石が出土しました。古型マンモスは、マンモス(ケナガマンモス)の先祖にあたるとされ、日本には120万年前頃、中国大陸から渡ってきたと考えられていて、70万年前まで生息していたとされています。化石などから、大きさは高さ4mくらいであったと推測されます。古型マンモスの化石は、日本全国で27例しか発見されておらず、穴藤で発見された化石はその中の1つで、とても貴重なものです。この化石は平成25年3月30日に津南町指定文化財(天然記念物:化石)に登録され、“農と縄文の体験実習館”で一般公開されています。

穴藤の川原

ジオサイト NO16<現地案内図>

ジオパーク近隣地図

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教育委員会

生涯学習係

電話:
0269-87-2100

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