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ようこそ!ジオパークツアーへ/ジオサイト15/見玉不動尊と仁王門

ようこそ!苗場山麓ジオパーク

ジオサイトとは、地質、地形、歴史などそのジオパークを特色づける見学場所や拠点となる博物館のことです。例えば、地形の景観、岩石や化石が見られる崖、歴史建造物、植物の群生地などです。2014年(平成26年)12月22日に津南町・栄村にまたがる苗場山麓一帯が「日本ジオパーク」として認定されました。

ジオサイト巡りをしてみましょう。見たことないような珍しいジオサイトがいっぱいですよ。

ジオサイトの紹介
ジオサイト NO.15 見玉(みたま)不動尊と仁王門
種別 文化
所在地 新潟県中魚沼郡津南町見玉 北緯/37:01:31.566249 東経/138:34:46.599894
アクセス 津南町役場から車で10分

トイレのイラスト

駐車場のイラスト

  • 10台
連絡先
津南町観光協会
TEL 025-765-5585
正宝院(見玉不動尊)
TEL 025-765-3886
山号は「金玉山(きんぎょくざん)正宝院(しょうほういん)」といい、本山は比叡山延暦寺天台宗のお寺ですが、平家の守護神である不動明王が祀られていることから通称「見玉不動尊」と言われています。この不動尊は、約830年前、壇ノ浦の戦いに敗れた平清盛の臣下、宮本清左ェ門が安置したと言われています。昔から眼病にご利益があるとされ、遠方からも参拝者が訪れます。仁王門に立つ仁王像は、沢で濡らした紙を、自分の病やケガを治したい場所と同じ所目がけて仁王像に投げつけ、貼り付くと良くなると言われてきました(現在紙投げは禁止されています)。江戸時代には、鈴木牧之が滞在し、当時の様子を書き残しています。その記録によると、街道から山門までが遠く、当時は、街道が中津川沿いにあったことを示しています。本堂の姿は、現在までその様子を残しています。現在は、不動明王をはじめとする五大明王が安置され、信仰の対象となっています。

仁王門の写真
仁王門

本堂である不動堂の写真
不動堂(本堂)

ジオサイト NO.15<現地案内図>

ジオパーク近隣地図

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電話:
0269-87-2100

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