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6月の便り(令和元年)

栄村内は、ところどころに残雪を抱く山々が望めます。

■栄村内は、ところどころに残雪を抱く山々が望めますが、目に鮮やかな新緑が広がっています。田植えも終わりに近づき、田んぼからは、毎晩カエルの合唱が騒がしく聞こえてくるようになりました。
また、田んぼのすぐ脇の斜面からは、ワラビが日光を浴びて大きく伸びています。このワラビを保存し、正月に煮物などにして食べるとゼンマイのように実に美味しく味わうことが出来ます。今回は、ワラビを採ったときの浩宮殿下来村記念品 (2).jpg保存方法をご紹介します。
まず、ワラビを5センチほどに切り、食べるときの柔らかさになるまで茹でます。そして茹で上がったら水で冷やし、水を切ります。水切りが終わったワラビに、塩をたっぷり混ぜます(このとき、ワラビが真っ白になるほど塩をまぶす)。使う分ごとにポリ袋に小分けして冷蔵庫に保存します。食べたいときにワラビを塩抜き(塩抜き時間は好みで調節する)して、料理に使います。春のワラビのようにシャキシャキ感でいただけます。
■さて、6月1日(土)、秋山郷の2000メートル級の三山(百名山の苗場山、二百名山の鳥甲山、佐武流山)の山開き神事が、小赤沢集落の苗場山神社で開催されます。参加者には御札が配られ、すぐ隣の秋山支所「とねんぼ」にてタケノコ汁が振る舞われます。昭和57年8月23日には「浩宮皇太子殿下」(当時)が苗場山の山頂ヒュッテにご宿泊なさいました(写真は、当時、記念に作られた地元の記念品です)。ぜひ、皆さまも山頂を目指し、挑戦してみてはいかがでしょうか。
また、来月、7月1日(月)には、国道117号から8キロほどの野々海高原にて「野々海開き祭り」が開催されます。神事は、野々海池水門付近で、また、お祝いの祭りは野々海キャンプ場を予定しています。参加者には、おかわり自由の”タケノコ汁と取れたての山菜天ぷら”などが振る舞われます。日影には、まだ残雪があり、雪解け水が注ぐ湿原には、可憐な水ミズバショウが咲いています。幻想的な景色が広が東京百景.jpgる野々海高原の春を味わいに来ませんか。
■2020年オリンピック・パラリンピック応援プログラム事業として、5月1日からさかえ倶楽部スキー場を中心に、「絵手紙作家・山路智恵の東京百景」が開催されています。畳2~4枚にわたる大型の作品がずらりと展示されています。筆を動かしているときの気迫が伝わってくるような「迫力満点」の力作がそろっています。ぜひご覧いただき、大勢の皆さんと一緒に応援をお願いいたします。
今月も皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
                                                             

栄村長 森川浩市

 

ホームページをご覧になっている皆さま、こんにちは・・・

いよいよ「平成」の時代から「令和」の時代になりました。私は、気持ちを「昨日と同じ日を送るのではなく、変革を伴った日を送りたい」と、考えています。
さて、本村の4月は、春の暖かい陽が差したかと思うと、ミゾレやアラレが降ったりと忙しく変化する気候でした。桜のつぼみも開いていいのか考えたと思いますが、やっと梅も桜も満開となり、あちらこちらの花々も咲き始めました。村内の各所や秋山郷の山中に咲く薄ピンク色のヤマザクラや、濃いピンク色のオオヤマザクラを目にすることができます。冬の豪雪に耐えて、暖かくなるのを待っていた「ブナの木」が一斉に芽吹き、山肌は目にも鮮やかな黄緑色に覆われ、栄村ならではの光景となっています。
■続けて、美味しい情報のご紹介です。
4月からの連休には、道の駅「信越さかえ」物産館「またたび」をはじめ、周辺の土産物店でも栄村産の山菜類がドッサリと並んでおり、大勢のお客様が買い求めていました。あっという間に品切れになる勢いです。
私のお勧めは、栄村産トマトを加工した手摘みのトマトジュースです(昨年秋の収穫ですが)。味の濃さとコクが違います。それに、エゴマの香り高いエゴマせんべいです。是非一度ご賞味ください。
■さらに続けて、温泉と休憩処に関わる情報です。
役場周辺では、「吉楽旅館」(宿泊)が山菜料理でお出迎えします。また、役場から1キロほどのところにある「トマトの国」(温泉、食事、宿泊)が営業しています。ここからの景色は絶景です。さらに7キロほどのところに「北野天満温泉」(温泉、食事、宿泊)が営業しており、手打ち蕎麦と山菜天ぷらが最高です。トマトの国からの景観.jpg
秋山郷地域においては、たくさんのお客様を迎える食事処、民宿、旅館等が営業中です。例えば、赤い温泉「楽養館」(温泉、食事)、硫黄泉の「秀清舘」(温泉、宿泊)、絶景の露天風呂「のよさの里」(温泉、食事)、川原の湯の「雄川閣」(温泉、食事、宿泊)が最高です。まだまだPRをしたいところですが紙面の都合で割愛しますが、詳しくは、「栄村秋山郷観光協会」TEL0269-87-3333のサイトをご覧ください。また、秋山郷に関するお問い合わせは、TEL025-767-2202へどうぞ。
村内には、まだ豪雪に覆われている「野々海高原」や「鳥甲牧場跡地」があり、雪と新緑を楽しめる世界を眺めることが出来ます。目の保養と心の癒やしを求め、カメラやスケッチブックを携えて出かけてみませんか・・・
■さて、ビッグなイベントが開催中です。
5月1日より、山路智恵絵手紙美術館(栄倶楽部スキー場)にて、「絵手紙東京百景)(東京2020応援プログラム認証)が開催されています。JRでお越しの方は、森宮野原駅で下車し、森宮交通タクシーをご利用ください(土日、祝日は、片道300円で乗車できます。要予約)。また、森宮野原駅2階では、栄村の「大自然写真展」が公開されています。栄村の美しい自然をご堪能ください。
今月も皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
                                                                栄村長 森川浩市

 

過去の「便り」は、こちらから

過去の便り一覧
平成31年
4月の便り

平成31年度を迎え、新たな気持ちで村政運営に取りかかります。

IMG_9323.jpg
3月の便り

平成31年度の村政運営に取り組む基本的な考え

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2月の便り

さかえ倶楽部スキー場 は、絶好のゲレンデコンディションです。

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1月の便り

新春のごあいさつ

深坂峠の夜明け.jpg
平成30年
12月の便り 「あんぼ」は、たまらない栄村いち押しの一品です。 anbo2.jpg
11月の便り 本格的な冬の訪れも間近となりました。 さかえ倶楽部スキー場ポスター.png
10月の便り 早いもので、今年も半年を過ぎました。 晩秋の小赤沢.jpg
9月の便り 暑い夏でした! 夢灯.jpg

8月の便り

信州北の玄関口「栄村」も夏真っ盛りです。 さかえ倶楽部スキー場から眺

7月の便り

栄村は初夏を迎えました。 苗場山山頂の池塘.jpg
6月の便り 栄村は春が進み、山々には緑の見事なグラデーションが広がります。 山開き神事.jpg
5月の便り  今年の気候は、早めに動いている感じがします。 残雪に映えるブナの新緑
4月の便り 平成30年度を迎えました。 雪とブナの新緑の野々海池.jpg
 3月の便り  3月の声を聞くと、雪深い栄村も春を間近に感じます。 原向のフキノトウ2.jpg
 2月の便り  春の到来はまだ先ですが、栄村ホームページをご覧いただきありがとうございます。 除雪作業.jpg

1月の便り

新年あけましておめでとうございます。今月も「栄村」ホームページをご覧いただきありがとうございます。 森川浩市村長
平成29年

 12月の便り

紅葉の季節が終わり、村内の宿泊施設も最盛期が過ぎ、この時期、滞在されるお客様はのんびりと温泉に入り、美味な「栄村」の漬け物で心ゆくまで食事もできます。今月も「栄村」ホームページをご覧いただきありがとうございます JR飯山線.jpg
11月の便り いよいよ栄村の高い山に雪が降りました。 原木なめこ
10月の便り この秋晴れの下、「紅葉と収穫の季節」で満腹になる「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。 PRチラシ-JR.jpg
9月の便り この時季、「日本一静かな自然の音楽会」が開催されている「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。 天高く澄み渡る空-原向.jpg
8月の便り 信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。 シャトルバス

7月の便り

信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。  
6月の便り 信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。 苗場山山頂の池塘3.jpg
5月の便り 栄村のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 千曲川の春景色

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平成29年4月、新年度を迎え皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

森川浩市村長

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