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11月の便り

いよいよ栄村の高い山に雪が降りました。朝夕の冷え込みに暖房器具も登場する季節の「栄村」ホームページをご覧いただきありがとうございます。(11月の便り)

カレンダーも残り2枚、11月に入ると冬も間近です。栄村の短い秋は、紅葉が山裾まで広がり最高の美しさを見せてくれます。今ナメコ月下旬までは紅葉が楽しめます。また、寒くなると自然の中から「ナメコ」や「カタハ(ムキタケ)」などのキノコがあちこちの木から生え、熱々のキノコ汁が楽しめる季節になりました。

私は、昨年からこの職に就き、なかなか自由な時間がとれず、落ち葉の中をキノコ取りに行けないことが残念です。山の中でキノコを見つけた時の嬉しさは格別です。特にマイタケは!!

栄村、秋山郷の美しい「布岩」周辺が、JR東日本「紅葉美、四季の美、五ツ星」テレビCMに映し出されました。今年は残念ながらおいでになれなかった方も、お近くの大型宣伝ポスターをご覧いただき、来年の予定をぜひ確保してお越しください。心の洗濯ができますよ。温泉に浸りながら紅葉(効用)も格別かと思われます。

さて、県内最北端の駅「JR森宮野原駅」2階では、大型絵手紙と「酒」の書を展示しております。また、国道117号沿いの栄村道の駅「物産館またたび2階」では、近日中に「山路智恵」絵手紙総集編が開催される予定です。どちらも見応えのある展示内容です。ぜひご覧ください。

なお、土日および休日は、秋山郷を除く村内は、タクシー料金3,300円分を300円で何回も乗り放題です。JRでお越しいただいても移動には困りません。

村営「さかえ倶楽部スキー場」は、12月16日(土)にオープンします。オープンの日は特別企画としてさまざまなサービスを提供しますので、お楽しみに。

今月も皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。                               

栄村長 森川浩市

 

この秋晴れの下、「紅葉と収穫の季節」で満腹になる「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。(10月の便り)

10月に入り、どこの集落でも稲刈りが始まりました。まさに栄村の秋を感じさせる稲の匂いがします。

栄村の周りにそびえ立つ2,000メートル級の「苗場山」 「鳥甲山」 は、赤や黄色の色さまざまに変身が始まってきました。この麓には「秋山郷」という観光地が皆さまをお待ちしております。8種類の温泉が湧き出づる本村は、心の洗濯ができる秘境の郷、ナンバーワンです。村内の温泉巡りはいかがですか?

新潟県境のある「野々海高原」では、紅葉狩りやキノコ狩りを楽しむことが出来ます。晴れた日には、日本海を臨むことも!

さて、道の駅「栄村物産館」等では、収穫されたキノコや食べたらわかるコシヒカリ、モチ米、採れたての新鮮な野菜類が販売されたいます。今晩は、収穫したばかりの絶品料理で贅沢はいかがですか。

一品は、新米コシヒカリで卵かけご飯

一品は、マイタケの天ぷらと大根おろし

一品は、ナメコとネギの味噌汁PRチラシ-JR.jpg

一品は、ゆで白菜とポン酢
一品は、ふろふき大根・・・などなど

栄村の総合文化祭や収穫祭も予定されています。期日は、10月21日(土)です。栄村役場周辺で開催されます。小さな村の発表会です。ぜひ、足をお運びいただきご覧ください。

PS:このたび、栄村の秋山郷、屋敷地区の「布岩」の紅葉が、JR東日本及びJR西日本の旅行案内パンフレット表紙(右・下段)と本文に掲載されました。ぜひこの機会にお越しください。

詳しくは、栄村秋山郷観光協会・観光窓口 0269-87-3333 まで・・・お待ち申し上げております。

栄村長 森川浩市

この時季、「日本一静かな自然の音楽会」が開催されている「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。(9月の便り)

9月に入り、一段と涼しさを増した栄村は、青空が高くなり「赤とんぼ」が舞い、実入りの時を迎えた稲穂が揺らぎます。天高く澄み渡る空-原向.jpg

そんな中、夜になると「リ・リリー」という鳴き声、あちらこちらから「コオロギやスズムシ」と、それに混じって山の方からは「キツネかな?、タヌキかな?」と思うような鳴き声も・・・

月夜の下で目を閉じれば、近くの川の流れが「清い音」を奏でます。静かな夜の「静かな音楽会」が毎夜開催されています。自然の中で奏でる「コンサート」聴きに来ませんか。

赤や黄色に染まっていく山々の日ごとの変化はこれからです。でも、きせつをかけぬけるかぜに、秋の匂いを感じる9月です。

露天風呂に入り日々の疲れを癒やし、キノコ三昧の料理で舌鼓。「秋山郷酒」でのどを癒やし、「紅葉」で心の洗濯。周遊バスで一巡り・・・いかがですか。

ご来村、お待ち申し上げております。

栄村長 森川浩市

 

信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。(8月の便り)

 栄村も夏真っ盛り!村は旧盆なので、8月がお盆月・各集落お祭りもあり、帰省客で村内は賑います。また、澄んだ山と川の空気の中では、星の光が強く射し込み、清流のイワナが大きくなる季節になりました。

 村内の一大事業は、15日に行われる「栄村成人式」。本村の成人者18名が久しぶりに顔を合わせることでしょう。シャトル便

 栄村は昨年度村政施行60周年を迎え、この節目に併せて「村史編纂」の取組みを始めました。執筆依頼をし、先生方約30名からのご協力による第1回執筆者会議を開催いたします。発刊は、5年先を見据えております。

 さて、秋山郷川原の湯「切明温泉」まで、土日祝日特別観光バスが運行しております。(10月は金曜も発車)ご利用方法は、東京方面の方は【上越新幹線】JR越後湯沢駅で下車、栄村行き急行バスに乗車いただき、森宮野原駅到着後、秋山郷行き観光バスに乗車。バスの中では、各地区の観光案内者も乗車してサービスしております。昼食は、二百名山「鳥甲山」を眺めながら「イワナ天丼」も食べることができます。その後、目的地「切明温泉」まで入ります。また、石川方面の方は【長野新幹線】JR飯山駅で下車し、秋山郷行き観光バスに乗車。木島平村カヤの平経由で秋山郷川原の湯「切明温泉」に到着です。どちらのバスも行きと帰りを取り替えて乗車いただけるよう、時間的に調整してあります。専用パンフレットもありますので、ぜひ、ご連絡ください。(観光係025-767-2202、または0269-87-3355)静かな温泉の観光を楽しんでいただきたい宣伝でした。観光地巡りバス運行の様子(写真)

 日本一の秘境の地「秋山郷」に、ぜひ、心の洗濯においでください。皆さんとお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

栄村長 森川浩市

 

信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。(7月の便り)

栄村の秋山郷三山の山開きが、6月1日開催され、本格的な登山シーズンを迎えました。苗場山(100名山)、鳥甲山(200名山)、佐分流山(200名山)の壮大なパノラマをお楽しみいただけます。

 また、JR飯山線においては、土曜、日曜などに「特別列車おいこっと」が運行され、村内3000円無料タクシーも運行され、村内JR各駅から観光地巡りもしやすくなりまし

た。特に「JR飯山駅」から木島平経由秋山郷「川原の湯切明温泉」までの直行バスと共に、今月から新たに「JR森宮野原駅」から津南町経由秋山郷「川原の湯切明温泉」までの観光地巡りバスが、運行されました(写真)。日本一の秘境の地「秋山郷」に、ぜひ、心の洗濯においでください。各観光ジオサイトの様々な景色は、ホームページでもご覧になれます。

 また、7月22日(土)には、第1回「栄村夏祭り全員集合祭」がJR森宮野原駅前広場で開催されます。(駐車場は栄村役場をご利用ください)また、翌日23日(日)は、栄中学校体育館において、「女子プロレス祭」が14時30分から行われます。(入場無料)暑い夏こそ、皆さんと汗をかきながら元気に盛り上がり、冬に風邪を引かない体を作りましょう。

 「道の駅 物産館」での、シットリのソフトクリームが大人気中です。ぜひ、皆さんとお会いできますことを楽しみに、お越しをお待ちしております。

栄村長 森川浩市

 

信州北の玄関口「栄村」のホームページをご覧いただきありがとうございます。(6月の便り) 

栄村の2,000m級の山々の山開きが、6月1日に開催されました【苗場山(日本百名山)、鳥甲山(日本二百名山)、佐武流6山(日本二百名山)】。特に苗場山山頂付近の池塘群、「苗場山」は、山頂が約700ヘクタールに及ぶ平らな高層湿原で、約6,000ヵ所の池塘(小さな池)が皆さまをお出迎えします。苗場山頂のヒュッテでは、名物「山頂カレー」で一息入れてください。山頂のさまざまな景色は、ホームページでもご覧になれます。

 また、6月24日からは、北陸新幹線「飯山駅」より木島平村経由秋山郷「切明温泉(川原の湯)」行きのバスが運行され、7月1日からは、JR飯山線「森宮野原駅」からも切明温泉行きのバスも運行され、いよいよ栄村「秋山郷」は、夏の観光シーズンに突入します。栄村の観光を公共交通でゆっくりと味わってみてください。

 

 大勢の皆さまにホームページをご覧いただけるよう、最新の詳しい情報を発信してまいります。役場サイト観光情報 栄村秋山郷観光協会 

「道の駅・物産館」では、シットリした味わいのソフトクリームを求めて、遠路はるばる栄村を訪ねて来られる方も大勢いらっしゃいます。また、毎週火曜日には、信越境の「森宮野原駅」で「お母さんのワンコイン昼食」が人気となっています。まさに「故郷の味わい」と言えます。ぜひ、みなさまのご来村をお待ちしております。

栄村長 森川浩市

 

栄村のホームページをご覧いただきありがとうございます。(5月の便り)

(今年4月にリニューアルオープン)

 栄村の5月は、ブナの芽吹きによる若緑色と、山桜の淡いピンクが山々を彩り、雪解けした脇から山菜が顔を出します。畑の新緑の息吹に包まれる代(しろ)こしゃいや、田んぼの苗代(しろ)こしゃいで、早朝から農機具のエンジン音が聞こえてくるそんな季節です。

 さて、今月末には各道路の除雪整備が完了し、本格的な夏場観光がオープンします。秘境「秋山郷」においては、100名山の「苗場山」、200名山の「鳥甲山、佐武流山」が、6月1日(木)山開きします。

 そして、雪を頂く山々を望む見応えのある景観、気持ちも解放される川原の温泉や豊かな内湯、そして民宿・旅館では豊富な山菜・ジビエ料理等、さまざまな楽しみ方で皆さまをお迎えします。

 また栄村は、上信越道(豊田飯山インター)、関越自動車道(塩沢石打インター)、北陸新幹線(飯山駅)、上越新幹線(越後湯沢駅)に囲まれた交通の便利な田舎です。皆さんのお越しをお待ちしております。

今年も大勢の皆さまにホームページをご覧いただけるよう情報を発信してまいります。

栄村長 森川浩市

新春のごあいさつ

栄村長森川浩市の写真
栄村長 森川浩市

平成29年の新春を迎え、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
今年の干支である「酉」にちなみ、栄村への想いの声を大きく響かせ、大地をしっかりつかみ、雄々しく羽ばたいていく年にしたいと願っております。
私は、村政の基本は「住民が主人公の村づくり」だと考えています。人口約2千人という小さい村ですが、日本有数の豪雪地帯という厳しい環境の中、先人は縄文時代から住み続けてきました。そこには知恵を出し、和をもって協働(共同)して生きてきた暮らしがあったものと考えます。私たちが共に考え進む道を拓き、新たな考えを展開し開かれた村営運営にしなければなりません。慈しみ住み慣れた地域を、活力ある「日本一安心できる村」にするため、各種事業の取組みを実施するものであります。
平成28年5月15日付けで、第16代栄村長として村政の重責を担わせていただいております。約2千人の村民の皆さまを、「栄村」という大きな船で、「日本一安心できる村」に向けて出発し、舵取りが始まりました。それから7か月余りが過ぎ、進むべき道を邁進するため、皆さまのお力を借りながら職員共々、その地盤固めと、更なる一歩に取り組んでまいります。
そして、12月5日に森重俊幸氏を副村長にお迎えし、ここに三役が揃いました。私の村にかける思いに向かって一緒に活動していただく盤石な体制が整いました。村内外を問わず、財産である人と人との繋がりを広げていただく思いであります。
平成29年度予算においては、新たな視点で捉えた事業の組み立てが進んでおります。
介護福祉事業については、4月1日より(社)栄村社会福祉協議会に、現在の訪問介護の他に、デイサービス等の介護業務の全ての事業を移行する計画です。ショートステイの復活、体の機能を維持させるための介護予防事業に重点を置くと共に、介護福祉の総合相談窓口を一本化し、自宅においても安心、安全に暮らせる基盤強化を図ります。
また、栄村の看護師や保健師として働きたい方のためにその支援策として奨学金制度を新たに創設したので、支援処置を講じてまいります。多くの学生の皆さまにご利用いただきたいと思っております。
「新規雇用及び新規事業起業者への助成」制度も新たに創設したので、起業者(企業者)に支援処置を活用いただき、村内への雇用を進めていただきたいと思っております。
さて、観光については、秋山郷宿泊型(温泉、山岳、サイクリングロード、巡回観光バス営業所設置と運行等)と、武蔵村山市横浜栄区等の姉妹友好都市住民と交流推進、そして「さかえ倶楽部スキー場」夏場観光(食、駅、雪室、絵手紙等)をメインの取組みとし、新たなビジネスチャンスの階段を創り上げてまいります。
昨年、秋山支所に「商工観光課」を移設しており、本年はそこを中心に秋山郷観光を広域化観光事業へと広げてまいります。
地域の皆さまのアイデアを事業化し、「無から有を生み出す」施策を職員からも講じさせなければなりません。
苗場山麓ジオパーク(津南町との連携)についても、教育文化として村の子どもたちに、地域の素晴らしい財産を知っていただく機会を増やし、子どもたちの興味へと繋げていくと共に、ガイド人材育成の検討してまいります。併せて、昨年60周年を迎えたことを機に、「栄村史」偏纂にも取りかかります。過ぎしそれぞれの歴史において、村民の皆さまからの情報等のご提供につきましてもご理解とご協力をお願い申し上げます。
横倉農村広場については、親子で集える公園として、桜の苗木植樹と遊具も含めた整備を行う計画です。
基幹水路の整備改良に向けた測量設計及び事業着手に取りかかり、合わせて自然エネルギー活用として期待される「小水力発電」事業にも、ふるさと納税事業等を活用し、取りかかりたい計画であります。本村での「ふるさと納税」制度は、平成26年度から農業支援目的の寄付を募り、お礼として特Aのコシヒカリを贈っております。この制度により、28年度は1億8千万円もの寄付により、米は4,500俵を超え、安定した米の買い入れ価格と、全国流通により、農業生産力の向上と生産意欲が高まることで、農業の衰退や農地の荒廃を防ぐなど、村の米農業振興に寄与しています。今後は、特Aのコシヒカリに、新商品(加工品等)開発も加え、安定した制度に向けて研究いたします。
昨年7月1日、私そして村民の皆さまの提案を直に研究検討し、事業立案に向けて取り組む「特命対策課」を設置しました。現在の取組状況を報告します。

  • 「子ども子育て支援事業」
    (高校等への公共交通による通学費等の助成)
  • 「空き家再生と観光を結びつけたふるさとの家事業」
  • 「秋山郷救急体制整備」
    (秋山郷に救急車を配置し、24時間の救急体制を構築する)
  • 「さかえ倶楽部スキー場の夏場の観光活用」
    (日本一の豪雪地として夏場雪室観光等として整備し誘客)
  • 高齢者世帯の買い物支援、救助世帯以外の屋根除雪対策

等、今後も村民の皆さまからの要望も含めて、事業提案し進めていく計画です。外部からの人材、技術等も積極的に活用し、武蔵村山市、横浜栄区等の姉妹友好都市住民との交流を一層進めるなど、村の地域資源を様々な事業に活かし、更に事業同士が連携して繋がることにより、そこに関わる、あるいは共感・共鳴してくださる人と人との繋がりが幅広く厚く強化されたものとなり、ひいては、それが25年後を見据えた、新たな村づくりに邁進していくものと思います。
村民代表の方からも関わっていただいております第6次村総合振興計画が出来上がります。また、事業初年度にあたり、職員も震災復興計画の考えを新たにし、人口ビジョンも考えながら、「日本一安心できる村」のために取り組んでいただく所存です。
さて、何よりも願うのは、村民皆さんのご健勝と災害の無い一年になることであります。どうぞ平成29年も村の発展に向けた各種事業等にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

日本一 安心できる村へ

さて私ことこのたび村長選挙におきまして村民の皆様をはじめ各方面からのご支援とご厚情により初当選の栄に浴し、5月15日付けをもちまして、第16代村長として栄村政の重責を担わせていただくことになりました。これまでの行政経験、農政経験を生かして、活力のある「日本一安心できる村」をめざし、「やる気と根気と元気」の三本の気を軸に栄村の発展に全力で取り組む所存でございます。
今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

栄村長 森川浩市

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