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③職員研修ⅰ(H29.6.12)

 今日は、平成29年度から取り組んでいる「職員研修」について、どのように進められているかについてご紹介します。

「人材育成」は私なりに解釈すると、「人育成」と捉えています。それは、役場に勤務する全ての職員は、村の財産でもあるという考えに基づいています。私心を捨て、公務員として村のために尽力することは当然のことですが、それ故、村の財産である職員をどのようにして資質・向上を図るかは、私に課せられた大きな命題の一つです。

 人材育成は、成果がすぐにあらわれるものではないため、時間をかけて取り組まなければなりません。それだけに年齢、職務経験などを加味して、段階的に、また職階ごとに計画的に行う必要があります。そこで、本村においては、指定研修として「新規採用予定職員事前研修」(前年度末)、「新任職員研修」、「5年経験者研修」、「10年経験者研修」(今年度該当者なし)、「新任係長研修」、「新任課長研修」、一般研修として「ブラッシュアップ研修」を年間を通じて設定しました。その7つのカテゴリーを合計すると年25回の研修となります。

 研修に参加することは、“村を代表して新たな知識やスキルを身につける”と位置づけて、研修終了後には研修で得たことを全職員が共有するため研修報告会を予定しています。

 それぞれの研修の内容については、次回ご紹介いたします。              

                     副村長:森重俊幸

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