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㉒「たかが挨拶、されど挨拶」(H29.9.5)

 既にお知らせしていますが、従前の村長直轄「目安箱」に加えて、役場(本庁・秋山支所・診療所)にエコーカードを設置し、村民の皆さまから役場に対して広くご意見やご要望をいただいています。これまで寄せられた評価は、「あいさつ、言葉遣い、服装、対応」の全ておいて概ね一定の評価をいただいていますが、その中の「あいさつ」につきましては課題が散見されます。

 あいさつは、相手に敬意を払うことであり良好な人間関係を築く礎となるものです。その励行については、課長等会議でも確認し、職員への周知も再三行っていますが、まだ十分とはいえない状況にあります。

 今月に入って、ある課では課長が「おはようございます。」「こんにちは。」などを先唱し、職員がその後唱和して、はっきりと大きな声で「あいさつ励行」に取り組んでいます。

 職員の資質向上ときめ細かなサービスが提供できるよう、今後も継続して取り組んで参りますので、皆さまの率直なお声をエコーカード等でお聞かせいただければと思います。

 私は栄村社会福祉協議会会長の職も兼ねておりますので、社協においても下記の通達を出して「あいさつ励行」に取り組んでいます。

    ■ 「職員同士であれ、来訪者であれ、自分から進んで気持ちの良い挨拶を実践する。」

    ■ 「サービスは社協の生命線であることを全員で自覚して、次の内容に取り組む。」

           (1)自分から進んで挨拶をする。

           (2)訪問者には、席を立って対応する。

           (3)朝会時に発声をする。(局長の発声によって全員で唱和)

              ①「おはようございます」

              ②「いらっしゃいませ」

              ③「ありがとうございました」 

              ④「ご用件はどのようなことでございましょうか」

              ⑤「失礼いたします」                          副村長:森重俊幸

       

 

 

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