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㉖「12月の村の様子」(H29.12.18)

 忙しさにかまけて1ヶ月ほど間が空いてしまいました。今回は「12月の村の様子」をご報告したいと思います。

〔12/2(土)〕「栄ふるさと太鼓30周年記念演奏会」

  一言で言うと、「積み上げてきた伝統に裏打ちされた迫力ある演奏」に感動したというのが率直な感想です。子どもたちの調和の取れた懸命な演奏、大人の方々のお腹の芯まで響き渡る太鼓の響きは、一朝一夕にできるものでは決してありません。そこには、真剣に指導に携わってこられた方々の情熱と、それに応えて練習を積み重ねてきた限りないOBやOG、そして現在活動されている皆さんの太鼓を愛する心意気が、聞く人々に感動を与えるのだと思います。とりわけ、子どもたちの生き生きとした表情と躍動するバチさばきをとても頼もしく、また、誇らしく思いました。伝統は、「受け継ぐ」ものと、「新たに創り出す」ものがありますが、これまで以上の“たかみ”を目指して練習に励み、さらなる「感動の音」を私たちに届け続けてくれることを願っています。

〔12/16(土)〕「さかえ倶楽部スキー場開き」

 当日は、絶好の好天に恵まれて村内外から多くの方々の来場があり、先着100名への無料リフト券もあっという間になくなるほどの盛況ぶりでした。オープニングでは、村長から開会の挨拶ののち、長野県議会議員 宮本衡司様、栄村議会議長 福原和人様、信州プロレス代表 グレート無茶様から温かいお言葉をいただきました。スキー場は来年3月末までの営業となりますが、多くの方々が来場され、スキーやスノボーを堪能していただくとともに、栄村の自然と数多くの温泉(透明、乳白色、赤)と美味しい食事を楽しんでいただければと思います。

 

 さて、私ごとですが、昨年末に副村長を拝命してから早いもので1年が経過いたしました。

 ここまで何とかやってこられたのは、村長の温かく親切なご指導と役場職員の皆さんの公私にわたる多くのサポート、議会議員の皆さまからの激励、そして何よりも温かく接していただいた村民の皆さんの優しさと思いやりなど数え上げればきりがないほど、村内外の多くの方々に支えられたおかげです。本当に感謝の言葉しかありません。

 年末を迎え、この1年の成果と課題を整理し、来年も村の活性化のために何をなすべきかを明確にして、「さらに一歩前へ!夢と希望と勇気をもって!!」を基に精一杯尽力して参りますので、来年も倍旧のご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。      副村長:森重俊幸

 

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