| ゴゼンタチバナ |
チングルマ |
シラネアオイ |
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6合目
・花期/6〜7月
・花色/黄白色
・花のつき方/茎の先に十数個が集まってつく
白い花や真っ赤に熟す実が可愛らしい。白い花のように見えるのは総苞片で、花はその中心部に十数個がかたまってつく。 |
9合目
・花期/6〜8月
・花色/帯黄白色
・花のつき方/枝の先に1個つく
和名は実に生えた羽毛状の毛が輪状に並ぶ姿が、子供が遊ぶ風車(稚児車)に似ることことにちなむ。花、実、紅葉ともに鮮やかで、高山植物を代表する種。実は風によって運ばれる。 |
6合目
・花期/5〜7月
・花色/淡紅紫色
・花のつき方/枝先に1個
和名は白根山(栃木県日光)に多いこと、葉の形が葵に似ていることにちなむ。高山というよりも日本海側のブナ林白馬岳などの雪渓わきのように湿った傾斜地に多い。日本特産。 |
| コバイケイソウ |
ニッコウキスゲ |
キヌガサソウ |
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9合目
・花期/6〜8月
・花色/白色
・花のつき方/茎の先に枝を分け、円錐状に複数つく
日本海側の多雪地帯に多く、雪田周辺などや湿った場所に群落をつくる。花期には当たり年とはずれ年がある。高さ1m程の花茎の先に迫力ある花序をつける。
(写真提供 : 飯塚 英春さん) |
山頂
・花期/6〜8月
・花色/橙黄色
・花のつき方/茎の先に3〜4個つく
ゼンテイカという別名もある。霧ケ峰、霧降高原、尾瀬、雄国沼、月山など有名な大群落地が多い。花は朝に開花し、夕方にはしぼむ一日花。おしべとめしべは上向きにそる。日本固有種 |
8合目
・花期/7月
・花色/白色
・花のつき方/茎の先に1個つく
和名は放射状につく葉の姿を高貴な人にさしかけた衣笠に見立てたもの。一見ツクバネソウに似ているが葉が大きく、7〜10枚輪生した葉の直径は
30〜40cmにもなる。日本固有種 |
| ワタスゲ |
ベニサラサドウダンツツジ |
イワイチョウ |
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9合目
・花期/6〜7月
・花色/黄色
・花のつき方/小穂が茎の先に1個つく
スズメノケヤリという別名もある。ワタスゲといえば湿原にゆれる綿帽子を思い浮かべるが、これは花期を終え実(果穂)をつけた姿である。 |
9合目
・花期/6月
・花色/紅色
・花のつき方/房状に下がる
落葉樹の低木で、新緑の下に咲く鮮やかで赤みの濃い花。
(写真提供 : 飯塚 英春さん) |
9合目
・花期/7〜8月
・花色/白色
・花のつき方/花茎に数個〜10個が集散状につく
ミズイチョウという別名もある。和名は葉の形が銀杏に似ていることにちなみ、イワもミズも生息地を表すが、岩場には少ない。しばしば湿気や雪田周辺に大群落をつくる。 |
| ハクサンシャクナゲ |
ヒメシャクナゲ |
コイワカガミ |
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6合目
・花期/6〜7月
・花色/白〜桃色
・花のつき方/枝先に10〜20個つく
シロバナシャクナゲの別名もある。白い花(花冠)の内側には緑の斑点が入り、地域によっては紅色がさす。八重咲きの変種はネモトシャクナゲとよばれる。 |
9合目
・花期/6〜7月
・花色/淡紅紫色
・花のつき方/枝先に数個つく
尾瀬や戦場ヶ原の湿原が生育地として知られる。和名は小さな葉の形がシャクナゲ類に似ているところから。属名アンドロメダはギリシア神話の王女の名で可憐な花の姿にちなむ。 |
8合目
・花期/6〜7月
・花色/淡紅〜帯紫紅色
・花のつき方/花茎に1〜5個の花が横向きにつく
日本固有の植物。山地で見られるイワカガミの高山型で、母種よりも全体に小さい。和名は、岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見立てたことによる。 |