■高山植物 ■宿泊など  ■栄村の天気


秋山郷小赤沢〜苗場山 コースタイム(おおよその目安です)
一合目〜三合目 車で15分
三合目〜山頂 3時間〜3時間30分
一合目〜山頂 (徒歩) 4時間30分〜5時間
登山案内図はこちら pdf 85KB 

登山のルール (ケガのない、安全で楽しい登山にしましょう)
遭難を防ぐためのお願い!
■軽装備や無計画な山登りは、絶対にやめてください。
■時間的にゆとりのあるスケジュールをたてるようにしましょう。
■小赤沢ルート3合目に登山者カード入れがあります。
  登山者カードは、必ず提出してください。 
苗場山の美しい自然を守るために
決められた歩道・木道を歩き、それ以外は歩かないようにしてください。
■草木を折ったり、持ち帰ったりしないでください。
自分の出したゴミは、必ず自分で持ち帰ってください。



苗場山 四季折々の風景 

霧に包まれた苗場山頂 初夏の苗場山頂 夕映えの苗場山頂
ベニサラサドウダンツツジ(秋には朱色に紅葉) 清秋の苗場池塘(ちとう) 初冬の苗場山頂
(写真提供:飯塚英春さん)




苗場山の花々

ゴゼンタチバナ チングルマ シラネアオイ
ゴゼンタチバナ チングルマ シラネアオイ
6合目
・花期/6〜7月

・花色/黄白色  
・花のつき方/茎の先に十数個が集まってつく
白い花や真っ赤に熟す実が可愛らしい。白い花のように見えるのは総苞片で、花はその中心部に十数個がかたまってつく。
9合目
・花期/6〜8月   
・花色/帯黄白色   
・花のつき方/枝の先に1個つく
和名は実に生えた羽毛状の毛が輪状に並ぶ姿が、子供が遊ぶ風車(稚児車)に似ることことにちなむ。花、実、紅葉ともに鮮やかで、高山植物を代表する種。実は風によって運ばれる。
6合目
・花期/5〜7月
   
・花色/淡紅紫色   
・花のつき方/枝先に1個
和名は白根山(栃木県日光)に多いこと、葉の形が葵に似ていることにちなむ。高山というよりも日本海側のブナ林白馬岳などの雪渓わきのように湿った傾斜地に多い。日本特産。
コバイケイソウ ニッコウキスゲ キヌガサソウ
コバイケイソウ ニッコウキスゲ キヌガサソウ
9合目
・花期/6〜8月
  
・花色/白色  
・花のつき方/茎の先に枝を分け、円錐状に複数つく
日本海側の多雪地帯に多く、雪田周辺などや湿った場所に群落をつくる。花期には当たり年とはずれ年がある。高さ1m程の花茎の先に迫力ある花序をつける。
(写真提供 : 飯塚 英春さん)
山頂
・花期/6〜8月
   
・花色/橙黄色   
・花のつき方/茎の先に3〜4個つく
ゼンテイカという別名もある。霧ケ峰、霧降高原、尾瀬、雄国沼、月山など有名な大群落地が多い。花は朝に開花し、夕方にはしぼむ一日花。おしべとめしべは上向きにそる。日本固有種
8合目
・花期/7月 
  
・花色/白色   
・花のつき方/茎の先に1個つく
和名は放射状につく葉の姿を高貴な人にさしかけた衣笠に見立てたもの。一見ツクバネソウに似ているが葉が大きく、7〜10枚輪生した葉の直径は
30〜40cmにもなる。日本固有種
ワタスゲ ベニサラサドウダンツツジ イワイチョウ
ワタスゲ ベニサラサドウダンツツジ イワイチョウ
9合目
・花期/6〜7月
   
・花色/黄色   
・花のつき方/小穂が茎の先に1個つく
スズメノケヤリという別名もある。ワタスゲといえば湿原にゆれる綿帽子を思い浮かべるが、これは花期を終え実(果穂)をつけた姿である。
9合目
・花期/6月
   
・花色/紅色
・花のつき方/房状に下がる
落葉樹の低木で、新緑の下に咲く鮮やかで赤みの濃い花。
(写真提供 : 飯塚 英春さん)
9合目
・花期/7〜8月
  
・花色/白色  
・花のつき方/花茎に数個〜10個が集散状につく
ミズイチョウという別名もある。和名は葉の形が銀杏に似ていることにちなみ、イワもミズも生息地を表すが、岩場には少ない。しばしば湿気や雪田周辺に大群落をつくる。
ハクサンシャクナゲ ヒメシャクナゲ コイワカガミ
ハクサンシャクナゲ ヒメシャクナゲ コイワカガミ
6合目
・花期/6〜7月
   
・花色/白〜桃色   
・花のつき方/枝先に10〜20個つく
シロバナシャクナゲの別名もある。白い花(花冠)の内側には緑の斑点が入り、地域によっては紅色がさす。八重咲きの変種はネモトシャクナゲとよばれる。
9合目
・花期/6〜7月
   
・花色/淡紅紫色   
・花のつき方/枝先に数個つく
尾瀬や戦場ヶ原の湿原が生育地として知られる。和名は小さな葉の形がシャクナゲ類に似ているところから。属名アンドロメダはギリシア神話の王女の名で可憐な花の姿にちなむ。
8合目
・花期/6〜7月
 
・花色/淡紅〜帯紫紅色
・花のつき方/花茎に1〜5個の花が横向きにつく
日本固有の植物。山地で見られるイワカガミの高山型で、母種よりも全体に小さい。和名は、岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見立てたことによる。







苗場山の宿泊施設・自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ)


 自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ)全景










▲交流センターの外観
 苗場山頂ヒュッテが全面改装され、1998年6月に「苗場山自然体験交流センター」としてオープンしました。ログハウス風の建物は、床面積230u、定員92名の宿泊施設を完備。浄化槽による水洗トイレや太陽光発電システムを取り入れるなど、周囲の自然環境にも配慮しています。現在では、苗場山を訪れる登山者の皆さんに自然体験拠点として、ご利用いただいています。なお、自然体験交流センターを利用される場合は必ず電話でご予約をお願いします。
 交流センターの内部
▲交流センター内部のようす
 交流センターの寝室





[ご予約・お問い合わせ・緊急連絡先] 
栄村秋山郷観光協会/TEL025−767−2202
電話対応受付時間
平日 8:30〜17:00/祝祭日 9:00〜16:30
自然体験交流センター利用料金
(営業期間 6月1日〜10月下旬)定員92名
宿泊予約受付2013.12.2〜

1泊2食 1泊1食 素泊り
大人 8,800円 7,800円 6,300円
小人
(小学生以下)
6,700円 5,700円 4,500円
小人(幼児) 食事代として 1,000円
団体(20人以上) 8,300円 7,300円 5,800円
 中高学生等の
集団登山
 5,700円 野菜持参、引率の先生は同額  
 ・予約なしの場合は、全ての料金に500円プラスされます。(ただし幼児を除く) 
 ・弁当代/1,000円(おにぎりは不可)
 ・休憩料/300円 トイレ使用料/100円(宿泊・休憩者以外) 
 ・夕食/午後6時より。  朝食/午前6時より 
■山案内/15,000円(1人/1日) 
 小赤沢コース往復の場合:15,000円  
 祓川コース・和田小屋で小赤沢へ下山の場合:45,000円
※駐車場/小赤沢三合目登山口 100台


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