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診療所からのお知らせ 


栄村診療所は、総合診療医として乳児以外のお子さんから大人まで受付いたします。「思いやりと真心ある診療」をモットーに職員一同努めておりますので、どうぞご利用ください。
(2014年2月)


▲診療室のようす






X線装置が新しくなりました
レントゲン設備が古くなりデジタル式の最新X線装置に更新しました。これにより外来診療や住民健診等が、短時間でより正確な画像診断ができるようになりました。骨密度検査も可能で、その場で直ぐに結果が出るシステムになっています。(2013年4月) 

 





診察室を改修しました受診される方に配慮し診察室を壁で仕切るなどの改善をはかりました。また中待合室にはBGMが流れるようになりました。(2012年6月)




 
 

「診察券」を発行します 〜村の診療所に愛着を〜 (2010.7.22)

このたび栄村診療所(内科・外科)では「診察券」を発行することにしました。「診察券」をお持ちになることによって診療所を身近な村の医療機関として気軽にご利用・ご相談をいただければと思います。
デザインと制作は職員による手作りで、診察券に少しでも愛着を持っていただければと、村の花「カタクリ」と村の鳥「ブッポウソウ」の写真を配置しました。
診察券による受付は8月2日(月)から始まります。受付に置いてある診察券入れボックスに診察券を投入することで受付完了となります。くわしい手順は診療所内に掲示してありますが、ご不明な点はいつでもお問い合わせください。
すでに診察券は再診の際にお渡ししていますが、初診の方にもすぐに診察券を発行しております。


▲栄村国民健康保険 栄村診療所診察券
                          









 津南新聞4月2日  佐々木医師が就任して一年経過
 信濃の国保5月号  地域医療最前線・・・栄村国保栄村診療所 
   
   
 


H21 10月2,3日   全国国保医療学会(仙台市)に村長参加
12月22日   外装、玄関融雪、スロープ等の診療所改修終わる。
H22 1月15日    職員総出で診療所屋根の雪下ろし作業
3月1日  「在宅酸素療法」職員研修会
  6月2日    医療と介護の連携セミナー
 〃 6月9日    栄村老連総会で佐々木医師が講演
 
 
 
 
 沿革
 
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■栄村老連総会で佐々木医師が講演 

6月9日栄村文化会館ホールで栄村金婚式と老人クラブ連合会総会が開かれました。老連総会後、「薬と健康」をテーマに佐々木医師からお話がありました。
「薬は病気に効く場合もあるが、毒になる場合もあります。」と先ず薬の持つ副作用に対する認識を語り、@重複して病院にかかっている場合は薬も重複して出ている場合があるA薬の量が多かったら医師に相談してみるB飲み忘れを防止するためにカレンダー等に印をつけるC安定剤を飲んでいる人は車の運転はしない、などの注意点をわかりやすくお話ししました。
この日は、村が75歳以上を対象におこなった「長寿お祝い・肺炎球菌ワクチン接種」への恩返しとして、老人クラブ連合会が自主的に「子どもヒブワクチン接種」を行ってほしいと募金集めを開始しました。佐々木医師からも「子ども一人ひとりが元気に育つことは村の財産である。村の取り組みやその活動に誇りを持ってください。」とエールを送りました。





 ■医療と介護の連携セミナー
 6月2日東京国際フォーラムで全国公私病院連盟と全国老人保健施設協会の共催で「地域における医療と介護の連携セミナー」が開催され、高橋健康増進係長(兼診療所事務長)が参加しました。日本の高齢化は世界でもトップクラスにあり高齢化率は現在22%、2035年には34%、2055年には40%に達すると推計されています。栄村においては現在45%であり国を先取りしたかたちで高齢社会を迎えています。研修を通して、先ず村の医療・介護の需要をつかむことから始め、その需要に見合った政策、計画づくりが求められていることを実感しました。「自分の老後を心配しない人はいない。他人事ではなく、責任転嫁でもなく、自分たちはどうするか。市町村単位の役割が大事だ。」国立長寿医療研究センターの大島総長のことばが印象的でした。




「在宅酸素療法」職員研修会 

3月1日、医師、看護師、保健師、ケアマネージャーなど職員を対象に在宅酸素療法の研修会を開きました。在宅酸素療法とは,健康保険を使って自宅に設置された酸素吸入器具で酸素吸入しながら生活する医療システムです。肺結核を患った方が老齢になり息苦しくなった、タバコを長い間吸っていたら肺気腫になってしまった、などが原因で酸素吸入が必要となったときに使えます。






職員で屋根雪下ろし 
連日の降雪で雪対策に追われるなか、1月14日現在、森地区で積雪が2m45cmとなり診療所屋根の雪下ろしを急きょ職員で15日に行いました。今シーズン初めての雪下ろしは、背丈をはるかに超えていました。看護師、歯科衛生士、事務などの職員が参加し、一日で雪下ろしを終え「ひとまず安心」となりました。




安心して利用できる診療所に改修
現在の栄村診療所の建物は昭和55年に建設したものですが、30年ほどが経過したため、玄関まわりを安心安全な構造に改良し、外壁のひび割れなど修繕し塗装工事をおこないました。
玄関はスロープを緩やかにし冬期間の凍結スリップ事故を無くすため融雪設備(温水配管)を施しました。また外装は清潔感のある真っ白な壁がよみがえりました。




 
全国国保医療学会に村長参加 
 第49回全国保地域医療学会並びに国保直診開設者サミットが10月2日〜3日、仙台市仙台国際センターで開催され、栄村から島田村長と高橋健康増進係長(兼診療所事務長)が出席してきました。地方の医療崩壊が叫ばれるなか、それぞれの地域で努力し探求心をもって取り組まれている施設やスタッフの活動事例を目の当たりにし、栄村においても村民が安心して暮らすことができる地域医療体制を築いていかなければならないという覚悟をもって帰村しました。

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