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長野県の最北端に位置する栄村は、首都圏からわずか2,3時間あまりの地にあります。山々に囲まれたこの地域は、積雪量が日本一(7m85cm)を記録したこともある日本有数の豪雪地です。
村の北部を流れる千曲川沿いの野々海高原や周辺の温泉施設には、四季折々アウトドアを楽しむ人々が訪れます。また、村の南部にそびえる苗場山、鳥甲山、佐武流山には登山愛好家の皆さんが訪れます。これらの山々に挟まれた細長い山峡「秋山郷」は、江戸時代の文人、鈴木牧之の著した「秋山記行」で初めて世に紹介されました。今でも先人の知恵と技を受け継いだ独特の文化が色濃く残っており、随所にその歴史の重みを感じることができます。雪と森林(もり)と人情の村、魅力あふれる「栄村」をぜひお訪ね下さい。
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