ホーム>切明温泉・旅籠 雄川閣 
 

北信州栄村秋山郷の最奥地『切明』という地にある雄川閣(ゆうせんかく)・・・ここ切明地区の歴史は、江戸時代に遡ります。江戸中期(1700年頃)に箕作村(現栄村箕作地区)の名主、島田三左衛門がこの地に温泉を発見し、秋山郷の産業の一つに活用出来るようにと代官に願い出て、営業を開始 したといわれています。しかし、江戸後期には洪水によ って宿が流されてしまいました。それから250年余り経った昭和47年に村営の宿・雄川閣として営業を開始しました。 雄川閣では、この美しい山あいの里にふさわしい素朴であたたかいおもてなしと自然の味をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。 豪雪に埋もれる雄川閣の様子(左下写真は、深い雪に埋もれる真冬の雄川閣) 雄川閣の全景











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雄川閣周辺の風景 
   
左上・写真 桜咲く切明温泉付近
右上・秋の夫婦滝

  左下・ランドマークの大栗と雄川閣
右下・晩秋の鳥甲山





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 お部屋
 
▲民芸調のフロント(左)とロビー  ▲純和風の室内 


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 温泉
 
  写真左上:雄川閣の内風呂(温泉) 
右上:雄川閣の野趣味たっぷりの露天風呂
左下:雄川閣対岸・中津川の河原に湧出している天然温泉。雄川閣でスコップを借り、自分で穴を掘り、 川の水で湯加減を調節すると自分専用の温泉が楽しめます。まさに秘湯の醍醐味です。
  
泉質 カルシウム・ナトリウム‐塩化物硫酸塩泉
源泉温度 54.7℃
供給方法 源泉の温度が高いため加水を行なっています。
効能 神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじきなど
風呂の種類 男湯、女湯、混浴露天風呂、家族風呂
設備 ボディソープ、シャンプー、ドライヤー
有料…コインロッカー、カミソリ、タオル、バスタオル
                             
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 お食事
「栄村の山菜料理を味わっていただきたい」という願いから、当館では、山で採れた新鮮な山菜や、塩漬保存、冷凍保存にしたものなど、さまざまな形態の素材を調理、提供しております。例えば、山ウドの煮物、ワラビの煮物など、どれも素朴でありながら味わい深い一品として人気を博しています。
また、清水で育てられた岩魚を塩焼きに、季節によっては野草料理もメニューに加わります。いかにも深山(しんざん)、深山(みやま)に来たという感じを味わっていただけるはずです。秋山郷の山の幸を堪能していただければ幸いです。なお、写真は料理の一例で、季節によって内容は異なります。




おすすめ料理のご案内
「地元ならではの、何か変わったものが食べたい」、「夕食メニューだけでは物足りない」というお客様のご要望にお応えするため、おすすめ料理をご用意いたしました。

 メニュー(全て税込み)
信濃雪マスのから揚げ 1人前 750円
岩魚の刺身 1人前 1,500円
岩魚のから揚げ 1人前 750円
おすすめ限定品
 ツキノワグマの煮込み鍋 一鍋3人前 3,000円
年間の捕獲頭数が決められているため、大変貴重なクマ肉です。珍味として、滋養強壮にも良いといわれています。
 お酒好きの方へおすすめ!
岩魚の骨酒(2合)当日受付可能  1,300円 
岩魚を時間をかけてじっくりと焼き、そこに熱燗をかけて岩魚のうま味成分を濃厚に出したお酒です。

※ご注文は、お電話あるいはメールにて承ります。宿泊当日の3日前までにご連絡ください。
(なお、食材の入荷状況により、ご希望にそえない場合あります)
おすすめ料理のご注文は、下記へお願いします。
TEL 025-767-2252 FAX 025-767-2257 E-mail:yusenkak@miy.janis.or.jp

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 宿泊料金ほか

こちらからインターネット予約できます。 
料金
入湯    大人(中学生以上)  500円  
 小人(小学生以上) 300円  
 休憩  広間  500円  1人
 個室  3,150円  1部屋
 会議広間  6,000円    

  宿泊 

 大人 9,600円   1泊2食付 
 小人 6,800円 
 お一人で1部屋利用の場合はルームチャージ料1,600円が別途かかります。
8月,10月の全日、年末年始、金・土・祝前日は、大人のみ300円増しになります。また、8月,10月は混み合いますので、ご予約は、お早めに
 チェックイン  15:00〜
チェックアウト   10:00

部屋数ほか
    部屋(全室和室)
 部屋数  8畳  13室  10畳  1室  12畳  1室
 設備  テレビ、暖房、電話  
 備品 タオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣   

 営業
 営業時間   夏期(5月〜11月)  冬期(12月〜4月)
 10:30〜19:00  10:30〜18:00
 定休日  不定  不定




 







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 特別宿泊プラン
 
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 豪雪体験プラン
 
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 お楽しみメニュー

 ■鳥甲山 <登山>
夏でも雪が残る鳥甲山(標高2037m:日本200名山)は、第二の谷川岳ともいわれ、岩壁は荒々しく、険しく、人を寄せつけないような荘厳さに満ちています。頂上付近からは、苗場山、佐武流山をはじめ、奥志賀の素晴らしい山並みをのぞむことが出来ます。中級、上級者向き
   
鳥甲山登山マップ詳しい登山案内図は、こちら(pdf62KB)
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 ■苗場山 <登山>

 ▲苗場山の池塘
秋山郷のシンボル苗場山(標高2145m:日本百名山)は、長野県と新潟県の県境にまたがるどっしりとした量感あふれる雄大な山です。山頂付近の600ヘクタールに及ぶ大湿原には、大小無数の池塘が水をたたえ、コバイケイソウ、チングルマ、ワタスゲ、ドウダンツツジ、ヒメシャクナゲなどの美しい高山植物が群生しています。

 苗場山登山略図   詳しくはこちら


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 ■大滝(おおぜん) <探索>
県道奥志賀公園栄線、清水小屋の分岐先に「大滝入口」の標柱があり、駐車場からブナ・ミズナラ林の中に伸びる登山道を歩くこと20分。雑魚川の滝で最大といわれ、高さ25メートル、幅10メートル。広い滝口から豪快に落下する姿は、見応え十分です。

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 ■コノハズク<観察>
その鳴き声から「声の仏法僧(ブッポウソウ)」の別名を持ちます。この鳥の鳴き声は日本語では「ブッ・ポウ・ソウ(仏法僧)」と聞こえ、この鳴き声の主は長年ブッポウソウだ と考えられ、ブッポウソウはその考えによって名づけられました。しかし、実際のブッポウソウは「ゲッゲッゲッ」と濁った声で鳴きます。ブッポウソウ、コノハズクともに夏鳥として飛来することから混同されていたようですが、保護されたコノハズクがカゴの中で「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴いたことから別種であることが分かりました。
アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシアの温帯から熱帯にかけて生息します。日本では北海道、本州北部では夏鳥。本州南部では留鳥。全長20cm、日本に飛来するフクロウ目では最小です。頭部には小さい外耳のように見える羽毛(羽角)があります。虹彩は黄色。山地にある森林に生息します。夜行性で、昼間は樹上に止まり休み、樹洞やキツツキの古巣を巣にします。食性は動物食で昆虫類や節足動物を食べます。栄村では、随所に生息していますが、秋山林道沿いに多く観察できます。また、比較的標高の低い千曲川沿いの、平滝、横倉、森地区には、姿のブッポウソウも生息していますので、あわせて観察してみてはいかがでしょうか。
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 ■ヒメボタル<観察>
初夏の間の比較的短期間に、林の中で見られます。ゲンジボタル・ヘイケボタルと違い幼虫が陸上に住み、カタツムリの仲間を食べることから、水が全く ない場所で見られます。明滅は短い間隔でフラッシュをたいているような発光でヘイケボタルに比べると強く感じます。発光の色はゲンジボタル、ヘイケボタルと 比べてやや黄色がかっています。大きさは、ゲンジボタル、ヘイケボタルよりも小さく、9mmほど。長野県版レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
秋山林道沿いのブナ林内で、6月下旬から7月上旬にかけて見ることができます。(写真は、ヒメボタルとその光跡 ISO6400で30秒露光)
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 ■月夜立岩(つきよたついわ)<探索>
中国の桂林を思わすような奇岩、石柱が美しい月夜立岩。特に紅葉の時期には、針葉樹の緑と広葉樹の黄色、赤色が織りなす様は、一幅の絵画を思わせるようです。
(中津川林道の入口から檜俣川入口付近まで、林道を徒歩で約1時間20分ほど)。
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