栄村大震災(長野県北部地震)の視察について 

長野県北部地震に関する視察について

 

平成23年3月12日発生の長野県北部地震に対しましては、大勢の皆様からたくさんのご支援をいただきましたことを深く感謝いたします。

震災から5年間、復旧復興事業に取り組んでまいりました。その結果、復旧事業は一部農業施設を除いてほぼ完了いたしました。現在は復興計画に基づき元気な栄村を取り戻すべく復興事業に取り組んでいます。

この震災に関し、視察のお申込みを多数いただいています。たくさんの皆様からのご支援に支えられ復旧復興事業に取り組んできましたことから、ご支援いただいた皆様に現在の栄村の様子をご覧いただきたいと思っております。

つきましては下記事項にご留意のうえ、視察申込書をメールにてお送りください。日程等調整のうえ、ご連絡させていただきます。

 

【視察申込みにあたってのお知らせとお願い】

被災状況の現地見学を希望される方がありますが、復旧工事がほぼ完了したことから、家屋の倒壊や道路の崩落現場など、震災当時の状況を見ていただける場所は残っていません。当時の状況はスライド等でご説明させていただきます。

旅行会社が視察を申込まれることがありますが、行政視察としてお受けいたしますので、お申込みは視察を行う方から直接お願いいたします。

視察の職員対応は原則として平日でお願いいたします。

視察にお出かけの際は、村内の宿泊施設、休憩施設等をぜひご利用ください。

 

視察申込書はこちら⇒(リンク)(Word 30KB)

申込書送信先 kikaku_zaiseiあvill.sakae.nagano.jp (「あ」は半角の「@」です。)

 



 
▲被災した当時の様子(現在は、ほとんどが復旧しています)

 


▲完成した震災復興住宅