
kouhou
先日、恒例のブッポウソウ保護活動(巣箱架け、巣のクリーニング)が行われた。その際に、巣箱の一つにモモンガの親子が入っていた。親は滑空して逃げていったが、巣箱の扉を開いたところ、幼獣が転げ落ちてしまった。写真は、巣箱に返す前に撮影したもので、幼獣はやっと目が開くくらいの状態で、大きな瞳が実に愛くるしかった。撮影後、元に戻したのは言うまでもないが、栄村の豊かな自然環境を改めて実感した瞬間であった。【ニホンモモンガ・撮影:5月4日 栄村】
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