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栄村植物園

栄村植物園は、「北野天満宮」のお膝元、清流・北野川のほとりにある北野天満温泉公園の一角に造成されています。もともと、ここに自生する植物と村内各地の特徴的な植物を移植して平成9年に開設されました。豪雪地という環境や四季の豊かな環境の中でありのままに、生き生きと根を張って繁殖している姿を観察することができます。
平成19年(2007年)からは、栄村出身で新潟市在住の石沢進先生(元新潟大学教授)のご指導のもと、地域住民やボランティアらが栄村の植物を一堂に収集、栽培して育てています。

栄村植物園と周辺のイラスト地図

園内の解説植物(季節ごと色分けした案内板で解説しています。)

植物一覧の画像はこちら(JPG 67.8KB)

春の植物(緑色)

ホグリクネコノメ(ユキノシタ科)、ネコメソウ(ユキノシタ科)、ヤグルマソウ(ユキノシタ科)、ミヤマキケマン(キンポウゲ科)、アズマイチゲ(キンポウゲ科)、キクザキイチゲ(キンポウゲ科)、オオタチスボスミレ(スミレ科)、スミレ(スミレ科)、ツボスミレ(スミレ科)、アオイスミレ(スミレ科)、コスミレ(スミレ科)、ラショウモンカズラ(シソ科」)、イワニガナ(キク科)、フキ(キク科)、エゾタンポポ(キク科)、カタクリ(ユリ科)、ショウジョウバカマ(ユリ科)、ヒメザゼンソウ(サトイモ科)

夏の植物(青色)

カラハナソウ(クワ科)、カナビキソウ(ビャクダン科)、アカソ(イラクサ科)、スイバ(タデ科)、ケイタドリ(タデ科)、オオイタドリ(タデ科)、ボタンヅル(キンポウゲ科)、オトギリソウ(オトギリソウ科)、タケニグサ(ケシ科)、トリアシショウマ(ユキノシタ科)、オニシモツケ(バラ科)、クララ(マメ科)、ゲンノショウコ(フクロソウ科)、オカトラノオ(サクラソウ科)、ヒルガオ(ヒルガオ科)、クルマバナ(シソ科)、ノアザミ(キク科)、ニガナ(キク科)、オグルマ(キク科)、ハンゴンソウ(キク科)、ヤブカンゾウ(ユリ科)、クサヨシ(イネ科)、ネジバナ(ラン科)

秋の植物(橙色)

カラムシ(イラクサ科)、ミゾソバ(タデ科)、アキノウナギツカミ(タデ科)、ヤマハギ(マメ科)、カワラケツメイ(マメ科)、キツネリフネ(ツリフネソウ科)、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)、クロバナヒキオコシ(シソ科)、ハッカ(シソ科)、ジャコウソウ(シソ科)、オトコエシ(オミナエシ科)、ゴマナ(キク科)、ナンブアザミ(キク科)、カワラハハコ(キク科)、アキノノゲシ(キク科)、ユウガギク(キク科)、アキノキリンソウ(キク科)、チカラシバ(シソ科)

植栽の植物

ヤマオダマキ(キンポウゲ科)、オキナグサ(キンポウゲ科)、イカリソウ(メギ科)、フジカンゾウ(マメ科)、オミナエシ(オミナエシ科)、ナベナ(マツムシソウ科)
など

地図

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