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雪害対策事業

栄村は、日本でも有数の豪雪地で、昭和20年2月12日には、JR宮野原駅構内で、7m85cmの積雪を観測し、同駅に日本最高積雪記録として積雪標柱が建てられています。本村では、こうした背景から村独自の雪害対策事業を実施し、住民生活の安定確保に努めています。

雪害対策救助員事業

活躍する救助員の写真
活躍する救助員

  • 事業のねらい

住民の高齢化と過疎化により、自力では住宅等の雪下ろしや排雪が困難な世帯が増加し、除雪作業を依頼できる人材も確保しにくくなってきたことから昭和52年12月に村独自の「雪害対策救助員設置要綱」を制定し、自力での雪下ろしが困難な高齢者世帯等に雪害対策救助員を派遣しています。

  • 雪害対策救助員 20名(6班編成)

毎年、12月15日から翌年の3月31日まで村の非常勤特別職員として委嘱。なお、集中豪雪等で雪害対策救助員での対応が困難になった時は、応急的に補助員を雇用することにしています。

 

有料世帯が負担する額(1時間あたり単位)
作業賃 金額(時間)
雪下ろし 1,750円
スノーロータリー 1,700円
D3ブルド-ザ 3,000円
バックホー 3,000円

注)有料、無料の決定プロセス
住宅の排除雪に係わる料金は世帯の所得等により有料と無料に区分されます。なお、物置や土蔵はすべて有料になります。

報酬等
雪害対策救助員 金額 備考
班長(日額) 14200円 雪が降らない場合もあるため待機保障がある(12月:5日、1~3月:各15日)
計50日
班員(日額) 13,650円
雪害対策補助員(日額) 13,650円

道踏み支援事業

  • 事業のねらい

自力で自宅から除雪路線までの道踏みが困難で、他からの支援が望めない世帯に対し、平成12年度から村が道踏み支援員等を派遣し、無料で道踏みを支援しています。

道踏み支援員賃金
人力(かんじき) 2,000円/時間
スノーロータリー 2,700円/時間

 

道踏み支援事業費等
  24年度 25年度 26年度 27年度
支援対象/世帯 74 70 83 81
道踏み支援員延べ数/名 44 42 47 40

カテゴリー

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