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住民票に関係した用語解説

住民票とは?

住所、氏名、生年月日、性別、転出入記録等を記載したもので、住所のある市区町村で管理されています。その証明を「住民票の写し」といい、一般的には「住民票」と呼ばれています。
外国人住民(中長期在留者、特別永住者等)にも住民票が作成されます。(短期滞在の方には住民票は作成されません。)

住民票の除票とは?

削除された住民票のこと。転出、死亡等によりそれまでの住所からいなくなった状態の住民票です。削除されてから5年間の保存期間があり、栄村では保存期間終了後に廃棄します。

世帯とは?

同一住所で、同一の生計を営んでいる家族の単位です。血縁による家族関係を表すものではありません。同一の住所でも世帯が別になっているケースもあります。

世帯主とは?

一つの住民票の中に記載されている世帯の代表者です。主に世帯の生計を担っている人で、社会通念上妥当と認められる人ということになっています。

続柄とは?

親族等の関係のこと。住民票は世帯主から、現在戸籍は父母から見た関係が記載されています。

印鑑登録とは?

市区町村に印鑑を登録することで、社会上幅広く利用されているとともに、登録者の財産などにも関係するとても重要なものです。住所のある市区町村以外では登録できません。また、登録する印鑑は1人1個に限られています。1個の印鑑を2人で登録することもできません。

住民票記載事項証明とは?

住民票に記載されている事項が間違いないことを証明するものです。内容はその事項について住民票と同じであっても、住民票の写しとは違う証明ですのでご注意ください。

住民票の閲覧とは?

住民基本台帳を閲覧することで、閲覧できる内容は栄村の住民登録者の住所・氏名・生年月日・性別です。これ以外の情報については閲覧することができません。

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